ショートでも外国人風!サーフバレイヤージュ

Before

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今回のモデルさんはストレートな髪質で毛量はやや多め。普段からカラー、ストレートアイロンを繰り返し使用することによって毛先の方は乾燥気味。直毛なので動きが見えづらくストンとしてしまいがちなのがお悩みでした。 今回のご要望としては外国人風カラーをご希望でしたが、ショートカットである事や全体をブリーチする事に対して若干の抵抗があるとのこと。 僕からのご提案としてはショートカットなので根元からのグラデーションカラーではレングスの関係でプリンに見えてしまいがちである、メッシュ状ではやや縞々感が強いかと思いバレイヤージュで染める方法をご提案させていただきました。 この方法をチョイスする事で次回以降根元が伸びてきた際の馴染みの良さ、どの位置から明るくなっていくのかを曖昧にする事でこなれ感、オシャレ感を演出していきたいと思います!!

After

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今回はバレイヤージュの中でもVバレイヤージュ【根元~中間が薄く毛先のみ濃くなる】ソンブレなデザインではなく、beforeでもご要望としてあがった【ショートヘア】である部分を考慮してサーフバレイヤージュ【根元の方から濃く中間部分でグラデーション状に、毛先にかけて濃くなる】オンブレ風に仕上がる技法を選びました。 更にブリーチの塗布の仕方もレングスの短い方の場合、ハケで塗っていくのはブリーチの塗布量のコントロールが難しく、繊細なデザインで塗布したいので今回はスポンジライツ【ハケの代わりにスポンジを使用して短い毛や細かい塗布もしやすく境目も絶対に線にならない】技法を選びました。 目指す明るさまで明るくなったら、一度流ししっかりPHコントロールをします!(これがやはり次に乗せる色が綺麗になるかポイントは大きいです) 今回のオンカラーはアッシュ系ではあるのですが、青味が強すぎてしまうと褪色時にどうしても緑味が出てきてしまうので青味と同時に紫味も入れてバイオレットコントロールもしっかりしていきます!これによって色が抜けてくる際に緑ではなく薄いグレー感や霧がかったようなフェード感も演出できます! その後のケアの方法としましてはムラサキシャンプーで洗うようにしてあげると綺麗なペールトーンを楽しめるかと思います!

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藤本健児
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