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Q&A

Q.美髮の作り方
A.シャンプーにかける時間は大体15分ぐらい目安にして最初の濯ぎでしっかり水分補給させてしっとりになるまでやるのをオススメします! シャンプーはマッサージをやる感覚でしましょう!爪を立てたりあらく洗うのは注意してください! トリートメントはしっかり着けてから置いてあげるのがしっとりします! しっかり濯ぎましょう! タオルドライはタオルで摩擦によりダメージをしてしまうので、毛先は時に両手でしっかり押さえながら水気を取ります。 アフタートリートメントは手のひらにのせて毛先は両手で挟みならがするっと下に滑らせてその他は表面に着けてあげてます! また、櫛を使ってコーミングする事により全体的にアフタートリートメントが馴染めるので是非やってみてください! しっかり乾かしてあげれば美髮の完成です!H
Q.マツエクで自まつ毛が減る原因は?
A.しっかりとしたまつエクサロンで施術してもらった場合、自まつ毛がみるみる減ると言った事態は起きません!通常、1日に5~10本のまつ毛が抜けているので、この範囲であれば問題はありません! 明らかに減っていると感じている方は、サロンの施術内容や、アフターケアの方法にちょっとした間違いがあるのかもしれません! まず、『グルーがまぶたや毛穴付近についている』ことです。 通常、グルーは根元から1.5~2㎜の位置に付きますので、瞼や毛穴につくことはありません。ただ、なんらかの事情でグルーが瞼に付き、まつ毛の毛穴を塞いでしまっているようなケースも発生しています。 すると瞼についたグルーに健康なまつ毛が引っ張られますし、グルーが毛穴を埋めることで毛根にダメージを与えてしまいます。グルーの使用方法を間違えれば、自まつげが減る原因になるんです! 次に、『1本のまつ毛にエクステが絡まっている』です。 まつエクでは1本の自まつげに1本のエクステを装着していきます。この時に、グルーの使い方や技術力に不足があると、1本のまつ毛に数本のまつ毛が絡んでしまったり、エクステが束になったりすることがあります。まつ毛は毛周期の影響を受けて生え変わっていますが、まつ毛やエクステが束になっていることで、抜けるべきでないまつ毛まで、一緒に抜け落ちてしまうのです! 最後に、『付けてはいけないまつ毛につけている』です。 まつ毛には生え変わりのサイクル=毛周期があります。まつエクで装着してよいのは成長期後期~退行期にかけて、まつ毛の成長が安定している時期です。万が一、赤ちゃんの状態の成長初期に装着すれば、まつエクの負担で自まつげが痛み抜けてしまいます! まつエクで自まつげが減ると感じるのは、毛周期により抜けたまつエクがエクステで目立つようになることが大きな原因として挙げられただし、1日に10本以上抜けているといった場合は、サロン側の施術方法・スキルや、アフターケアの方法に問題があるのかも知れません。 お客様に安心して施術していただけるように丁寧な施術を心がけています。 もし、お悩みなどございましたら是非!ご相談ください!T
Q.パーマをかけると何故かいつもチリついてしまうのは?
A.今のカットは比較的削ぎがたくさん入っているので、毛先が薄くなりすぎてしまっていたり、ダメージが強すぎてしまっている箇所に強いアルカリ度の 薬液を使ってしまうとチリつきが出てしまう事があります。もちろん薬剤だけの問題ではないので、毛先を強く引っ張りすぎの状態でかけてしまうなどの原因も多々あります。 薬液にも化粧品登録の物でしたらやさしく髪に作用しますので安心してかけて頂く事が出来ると思います。但し髪のダメージ状態にも よるのですべの髪が綺麗にパーマをかけられるという事ではありませんので担当スタイリストとよく相談して施術を行う事を お勧めします。S
Q.健康な髪の毛と伸び方の個人差
A.髪が伸びるのは毛母細胞の働きによるものです。 「毛母細胞」とは、毛根の中にある丸い形をした毛球の中にある細胞で、毛母細胞は、「毛頭乳」という同じ毛球の中にある組織から栄養をもらっています。 栄養を補給した毛母細胞が分裂を繰り返すことによって髪の毛が成長していきます。 このとき髪の毛が伸びる部分は、毛根に埋まっている部分です。毛根には毛球という丸くなっている部分があります。 この毛球で、毛母細胞が分裂をおこない、髪を押し出し、髪の毛が伸びるという現象になります。 髪の毛は延々と伸び続けるわけではありません。一定の周期で抜け落ちるようになっています。平均して1ヶ月で1cmほど毛母細胞の働きによって髪が伸びていきます。これをヘアサイクルと呼びます。 ヘアサイクルは「成長期」「退行期」「休止期」に分けられます。 「成長期」は髪の毛が成長し伸び出ていく期間です。しかし「退行期」になると成長は止まり、しだいに髪の毛が抜け落ちていきます。 「休止期」はふたたび成長期に入るまでの準備期間です。 この周期を3~8年サイクルで繰り返していきます。周期の早さは年齢と性別に大きく影響を受けるため個人差がかなり大きくなります。 では髪の毛は1日でどれくらい伸びるのでしょう? 髪の毛の成長速度は、性別、年齢、体調、栄養状態、また季節によっても異なりますが、一般的に、1日に0.35~0.4mmと言われています。 1日に0,4mm伸びるとすると、1ヶ月で12mm、1年では14mm伸びることになります。 とくに、気温が高くなる4月頃からは成長速度は速くなり、7月~8月が最も速い時期となります。 >髪を早く伸ばすにはターンオーバーが大切 大切なのは「肌のターンオーバー」。この言葉聞いたことがある人も多いと思います。 ターンオーバーとは、皮膚の生まれ変わりのサイクルのことをいいます。 肌や頭皮は、ターンオーバーという一定のサイクルによって生まれ変わりを繰り返しています。 肌や頭皮の一番下の“基底層”という場所で細胞が生まれ、だんだんと上の方へ移動していきます。 一番上の最終地点が、“角質層”と呼ばれる部分となり、角質層にたどり着くと細胞は死んで、最後はアカやフケとなって剥がれ落ちます。 この、細胞が生まれる→成長する→死ぬ→剥がれ落ちるというサイクルを“ターンオーバー”といい、健康な肌や頭皮だと約28日周期で行われています。 ですが、間違ったヘアケアや不規則な生活を続けると、このターンオーバーが乱れてきます。 ターンオーバーの乱れは、かゆみやフケ、頭皮の炎症、悪化すると抜け毛にも繋がることもあるのです。 髪の毛を早く伸ばす方法① 睡眠 質の高い睡眠をとること 睡眠をしっかりとらないと、細胞の成長が鈍化するので、必然的に髪の成長が遅くなります。 また、睡眠不足はストレス過多の原因になるので、ストレスによって身体の巡りが悪くなり、頭皮まで栄養が届かなくなってしまいます。 ですので、睡眠の最適な時間と言われている、22時~2時の間にしっかり寝ることはとても大事です。 ② 頭皮の血行促進 頭皮のマッサージが効果的です。血液の循環が良くなります。 血行が良くなると多くの血液が毛頭乳から毛母細胞に流れるので、毛母細胞への栄養補給がスムーズに行う事ができます。 つまり、届けられる栄養も増えて髪が伸びやすくなるのです。 ③ 禁煙 タバコに含まれるニコチンには、細い血管をより縮めてしまう働きがあるのです。 髪を伸ばす毛母細胞の栄養は、毛頭乳から血液を通して送られます。 タバコを吸うことで血管が細くなると、毛母細胞に送られる栄養が少なくなってしまいます。早く伸ばしたいのなら禁煙した方が賢明です。 髪の毛を早くのばす栄養素 髪の毛の伸びるメカニズムを参考にすると、髪の毛を早く伸ばすためには毛母細胞に十分に栄養を与えてあげることが重要になります。 「栄養補給」は食事をとることでおこないます。 髪の毛を早くのばす栄養素① タンパク質 1日に3度食べる食事によっても、髪の伸びる速度は変わってきます。このときもっとも重要な栄養素はタンパク質です。 髪の主成分は、「ケラチン」というタンパク質です。そのため、タンパク質をしっかり摂ることで、髪の成長を助けることができます。 一方で、食事から十分なタンパク質を摂取できていないと髪の毛への栄養補給ができません。 タンパク質は肉、魚、卵、乳製品、豆類などに多く含まれている栄養素です。これらの食材を意識的に摂取しないと不足がちになりますので注意してください。 カロリーが気になるのであれば大豆がオススメです。豆乳だと手軽に摂取することができますよ。 食事のみではタンパク質が不足していると感じる場合は、プロテインパウダーなどのサプリメントで補給するのも良いでしょう。 髪の毛を早く伸ばすには毛母細胞の分裂を活性化する必要があります。そのためには十分な栄養補給と頭皮の血行促進が大切になります。 髪の毛への栄養補給は、食事でタンパク質を多く摂取することでおこなえます。髪を早く伸ばしたい方は、是非生活習慣を見直してみて下さい。 髪の毛を早くのばす栄養素② 亜鉛 髪の主成分であるケラチンがうまく働くためには亜鉛が必要です。 亜鉛はレバーや牡蠣に多く含まれます。またアルコールを分解するときにも亜鉛が使われます。 アルコールの飲み過ぎは、髪に悪い影響を与えてしまうので注意しましょう。 以上の事に気をつけて 髪の毛を健康に伸ばしていきましょう。         N 
Q.スタイリング剤が付いたままカラーってできますか?
A.カラーの場合は問題ありません。カラーは毛髪内部(キューティクルの内側)に浸透し、結合するのでキューティクルの外側に付着しているスタイリング剤は影響しません。しかし、硬めのワックス、ハードスプレーやジェルなどでバリバリに固めていると、塗布するときに無理なコーミングなどで髪を傷めてしまうおそれがあるので、洗い流してからカラーをします。 マニキュアの場合はカラーと違って、キューティクルの外側に付着、結合するので塗布前に軽くシャンプーし、スタイリング剤や汚れを洗い流してから施術します。Y
Q.パーマをかける、コテで毎日巻く、どっちが傷む?
A.コテやアイロンは高い温度の熱を加えることによって髪の毛の内部にある鎖を変形させてカールを作ります。 高い熱を髪に当てるという事は正直に言って髪のダメージに繫がります。 なぜかというと、たんぱく質が熱に弱いから。 たんぱく質で出来ている髪の毛は熱が当たることによってタンパク変性を引き起こします。タンパク変性というのはたんぱく質で出来ているものが、何らかの外部からの刺激によって違う物質に化学変化してしまうという現象です。高い熱を長時間当て続けると、やわらかさを失い、乾燥してきしみやパサつきが発生します。 これは髪の毛が熱の力によってタンパク変性を起こしたということなんです。 ですが、カールのリッジやキレイさはパーマよりもコテの方がいいと言えます。 パーマは髪の中に存在する鎖を一旦切って形をロッドで変形させ、鎖を元の状態に直すことでカールがつきます。 実際に髪に薬がついている時間は5分から15分。 2液でダメージを起こすことはまずありません。 それらのことを踏まえた上でですがパーマは本当に楽だと思います。 朝のスタイリングがかなり短縮されますし、ウエーブがあると簡単なアレンジも様になるんです。 一旦かけてしまえば、取れてしまうまでは毎日熱をあててダメージを与えてしまうようなリスクはありません。 結論を言うと、髪の毛にアプローチする際のダメージはパーマの方が低いと言えます。 ですが、パーマではコテのようなスタイルはなかなか作れない為、コテスタイルが好きな方には物足りないかもしれませんね。 どちらにせよ、キレイなスタイルを保つ為にはお家でのケアが必要不可欠になります。 きちんとした手入れをする上でのオシャレだという事を忘れないでください。 ケアをする前提で、好きな方法を取る事が1番かなと思います。 気になる事はどんどん美容師に相談してください。 ダメージがあっては良いスタイルは作れません。 B
Q.ドライヤーやコテはどういう風に選んだら良いの?
A.【ドライヤーの選び方】 最近では家電量販店で売っているドライヤーも少しずつ高価なものが増えてきていると思います。 ですが機能もだいぶ良くなってきているので自分の求めている機能で選ぶのも一つの手です! 早く乾かしたい・・・最大風量の多いドライヤーが良いと思います。温度ばかり高くてもより髪にダメージを与えてしまうので気をつけましょう! 髪にツヤ感が欲しい・・・マイナスイオンなどメーカーごとのイオンが出ているドライヤーがおススメです! 髪のダメージをなるべく少なくしたい・・・低温でも素早く乾かせるようなドライヤーがおススメです。これに関しては本当に気にするのであれば3万円くらいからの高価なドライヤーがオススメです! 髪のセットがしやすいドライヤーが欲しい・・・温度切り替えや温風、冷風の切り替えがしやすいドライヤーがおススメです!温風で温めた後冷風に切り替えることで髪の形が決まります! 続いてコテの選び方です! コテもお洒落には必須アイテム! 反面ダメージの原因にもなります。 そういったところも踏まえてコテ選びすると納得できるお買い物になるかもしれないですね。 まずコテの温度ですが、最高180度出れば問題ないです。 それ以上の温度は出せたとしても基本使わない方がダメージしにくいので注意してください。 続いてコテの直径ですが26ミリ、32ミリ、38ミリが最近だと一般的な太さかなと思います。 26ミリ・・・ボブ~短めのミディアムヘアにオススメ! 最近だと切りっぱなしボブのような外ハネのデザインもこの太さが巻きやすいです! 32ミリ・・・ボブ~ロングヘア。 どんなスタイルでもだいたいこれ1本で巻けます。 外ハネのスタイルやワンカールにしたいロングヘアの方はあまりオススメできないです。 38ミリ・・・セミロング、ロングヘア。 主にワンカールのスタイルにオススメ! 巻きすぎないので良い感じです。 コテも最近だと3万円以上の高価なものも出てきています。 ドライヤーと同じく本当にダメージを気にするならそのくらいのものがおススメですが1万円以下でも温度の上昇も早く良いものもたくさんあります。 美容室で扱っているものも意外と安いものもあるのでぜひとも美容師さんに尋ねてみてはいかがでしょうか?
Q.流さないトリートメントはいつ付けるのがいいの?
A.流さないトリートメント(アウトバス)は基本的には髪が濡れてる状態でつけてあげるのがベストです。 髪が濡れてる状態だとキューティクルが開いてる状態なので髪の毛により栄養が浸透して、ドライヤーで乾かしてあげることでキューティクルが閉じてくれるので中に栄養をとどめてくれます。 オイルタイプのものだと乾いた状態でも出先にサッと髪に馴染ませてつや出しの効果やまとまり感を出してくれるので使いやすいと思います! アウトバストリートメントは一般的にオイルタイプとミルクタイプのものに分かれますが、オイルは外側からのコーティングとして、ミルクは内部の補修をしてくれるので髪質や状態にあわせて選んであげるといいと思います! M
Q.ヘッドスパをするとどんな効果がある?
A.ディープなリラックスで肩や首のコリも解消 ヘアサロンで美容師さんにしてもらうシャンプーが嫌いな方はきっといないと思います。あのリラックス効果をさらに高めたのがヘッドスパ。ゆったり施術を受けているだけでも気持ちいいですが、頭をしっかりマッサージしてもらうことで、首や肩のこり、目の疲れもすっきり。ストレスで重くなった頭がリフレッシュされて、また明日からがんばろうと思える活力をもらえるはずです。 地肌に蓄積した汚れをすっきりクレンジング 「毎日シャンプーしているのに、まだ汚れが残っているなんてことがあるの?」と思われる方もいるかもしれません。けれども、毎日顔を洗っていても、毛穴に汚れがたまってしまうことがあるように、頭皮の毛穴にも汚れはどうしても蓄積してしまいます。だったらもっと洗浄力の強いシャンプーを使えばいいのではと思われるかもしれませんが、そうなると今度は「洗いすぎ」で頭皮と髪がダメージを受けてしまうことになります。 ヘッドスパでは洗浄剤の強さに頼るのではなく、機械による水流の調整や、ヘッドブラシ、シャンプーのテクニックなどによって、地肌に残っていた汚れもすっきり取り除いてもらえます。 髪を強く太く美しく とはいえ、トリートメントとコンディショナーについて、例えば「油分何%以上がトリートメント」というように法律で決まっているわけではありません。ですから、トリートメントとつけるか、コンディショナーとつけるかはメーカーの考え1つということになります。コンディショナーとなっていてもトリートメント兼用だったり、トリートメントとなっていても比較的使い心地はライトだったりすることもあるわけです。 ヘアケア製品を選ぶ時には、名前だけで判断するのではなく、成分を確認してから購入するとよいでしょう。 髪の状態によって使い分けを 髪は、毛根の毛母細胞が活発に分裂を繰り返すことによって成長します。細胞が活動するために必要なものはもちろん栄養。栄養を毛根に届けるのは血液です。 ヘッドスパは必ずしも栄養を補給する「トリートメント」がメニューに含まれているとは限りません。ヘッドスパが目指しているのは、一時的な栄養補給ではなく、もっと根本的な髪の土壌作り。ハンドマッサージや水流、炭酸などの力を使って頭皮の血行をよくすることによって、健康な美しい髪が生えてくる環境を整えてくれるのです。 抜け毛を予防する 毛穴のクレンジングと血行促進は、そのまま育毛にもつながります。育毛といっても、忙しい毎日では、なかなか手が回らないとい方も少なくないのではないでしょうか。育毛剤をつけるのもいいのですが、頭皮環境が悪いところに育毛剤をいくらプラスしても、浸透しにくいという落とし穴もあります。ヘッドスパで頭皮をしっかりケアした上で使うと良いでしょう。 顔のしわやたるみのケアにも 意外に気づいていない方が多いのですが、顔と頭皮はひとつづきです。ですから、いくらフェイスケアに力をいれていても、頭皮のエイジングが進んでしまえば、一緒に顔の皮膚も老化してしまう可能性が。特にしわとたるみは、頭皮をしっかりケアすることで、5年後、10年後に差がつくといわれています。アンチエイジングの一貫としても、ヘッドスパを有効活用してみてください。   K
Q.髪を結ぶとなぜか頭が痛くなるんですが。
A.髪を結ぶ時は大抵、緩んでこないようにしっかり結ぶので、その刺激は少なからず影響を与えています。 ポニーテールを思い浮かべてください。頭皮がキュッと引っ張られている状態です。 これによって血流が悪くなり、頭皮が痛くなったり頭痛が起きたりします。 更には強く結ぶことによって、毛根にも強い刺激を与え続けることになり、薄毛の原因にもなりかねません。 ツインテールのような分けて結ぶ場合も、同じ分け目でばかり結んでいると、引っ張られる刺激によってそのラインの毛が薄くなってしまうのです。 “ポニーテール頭痛”という言葉がありますが、これはポニーテールをすることで引き起こされる頭痛のことを表しています。 もちろん、ポニーテールをしたからといって必ず頭痛が起こるわけではありませんし、別の結び方で起こることもあります。 ですが、ポニーテールに代表されるような髪の結び方で頭痛が起こっている人は少なくないのです。M
Q.髪に良い食べ物はありますか?
A.髪に良い食べ物とされるものは、栄養素ではたんぱく質、亜鉛、ビタミン類が特に大切です。 たんぱく質は、髪の元になり、そのたんぱく質から髪を作り出し手助けをするのが亜鉛で、頭皮や髪の健康を守るのがビタミン になります。 では髪に良い食べ物とは。 髪の基本成分であるケラチンのもとになる、上質のアミノ酸を含むタンパク質が多い食品(肉、魚、卵、大豆製品、牛乳、乳製品、カキなど) 甲状腺の働きを助け、髪の発育を促進するヨードを多く含む食品(わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類) 血行をよくして抜け毛を防ぐビタミンA、Eを多く含む食品(にんじん、かぼちゃ、小松菜、ほうれん草などの緑黄色野菜、玄米、胚芽米、ごま、ナッツ類、紅花油など) 同じく血行をよくして抜け毛を防ぐビタミン、特にA、C、E、Fなどを多く含む食品(レモン、オレンジ、キンカン、さくらんぼ、いちごなどの柑橘類) 血液の凝固力を下げてコレステロールがたまるのを防ぐエイコサペンタエン酸を多く含む食品(いわし、さばなどの背の青い魚) 頭皮の新陳代謝を促進するビタミンBを多く含む食品(玄米、小麦胚芽油、豚肉の赤身、レバー、マグロなど) 髪のツヤやハリをよくするコラーゲンを多く含む食品(長いも、れんこん、納豆など) これらが、髪に良い食べ物とされています。 ただし、肉や乳製品の場合は、必要な栄養とともに脂肪分も摂取することになるので、食べ過ぎないように注意してください。 カルシウムも髪に有効な栄養素のひとつです。 これらの具体的な食品リストを見ればわかるように、髪にいい食べ物といっても、普段の食事で食べにくいような、特別な食品はまったくありません。バランスの良い食事を心がけましょう。 p
Q.マッシュスタイルって何ですか?
A.最近メンズスタイルでもよく聞く「マッシュスタイル」ですが、別にはマッシュルームカットとも言います。 その名の通りマッシュルームのようにコロンと丸みのあるフォルムが特徴的で、特に前髪がこめかみあたりからまっすぐに切られてるのも特徴的です。モードやクールなどオシャレ感が増しますし、形はマッシュでも削ぎなどですいたりするとよりナチュラルなスタイルにもなります。 日本人は後頭部がつぶれてしまう「絶壁」が多く、ハチが張っているため四角いシルエットになりがちですが、それらをカバーするのにも用いられたりもします。 いつもショートでイメチェンしたい方もショートにしようか迷ってる方にもオススメなスタイルです♪Z
Q.カラーした日はシャンプーしても大丈夫?
A.美容院でヘアカラーや白髪染めをしたとき、「今日はシャンプーをしないでくださいね!」と言われたことはありませんか? 美容師さんのその言葉には、少しでも長く、ヘアカラーをキレイな状態で楽しんでもらいたいという気持ちが詰まっています。 実はヘアカラーは、染めて洗い流して乾かして、美容室から出るときには完成しているというわけではありません。 美容室から帰った後も、髪の毛が空気に触れて酸素を取り入れることで、ゆっくりと髪の毛にヘアカラーが定着していくのです。 ある程度ヘアカラーが定着するまでには、少なくとも24時間程度の時間が必要だと言われています。 またしっかりと定着させるためには、1週間程度必要ともされているのです。 そのため、ヘアカラーが定着しきっていない間にシャンプーをしてしまうと、髪の毛や頭皮の汚れと一緒に、ヘアカラーも洗い流してしまうことがあります。 ヘアカラーをした当日は、シャンプーをしない方が良いと言われているのは、そのためです。 しかし施術方法や使用したヘアカラーによっては、24時間以内にシャンプーをして良い場合も、48時間以上しない方が良い場合もあります。 自分はいつからシャンプーをしても良いのかは、担当してもらった美容師さんに確認するようにしましょう。 E
Q.「ケアブリーチ」ってなに?
A.ケアブリーチとは従来のブリーチ剤よりダメージを抑えながらブリーチをすることのできる手法です。 「ファイバープレックス」や「オラプレックス」のケアブリーチ商品があり、ブリーチ剤に適量混ぜて使います。 ジカルボン酸という髪の結合を補修してくれる成分が含まれています。 この補修能力によって、従来のブリーチ剤と比べると94%ものダメージの軽減に成功しているそうです。 ただし、まったく痛まないこともなく、普通にダメージは出ます。 ただ、従来のブリーチに比べると圧倒的に質感が良いです。もはやケアブリーチのデメリットは、通常のブリーチに比べるとほぼ無しといっても過言ではないほどの力を持っています。 ym
Q.すぐ取れちゃう巻き髪をキープするには
A.巻いてもすぐにカールが取れてしまう原因は一度に沢山の毛束を巻いている、スタイリング剤が適切に使われていないなどの原因があります。 巻く前の髪は根元からしっかり乾いていないとその湿気が原因でカールが取れてしまうので完全に髪が乾いている状態から巻くのがおすすめです!! また髪を巻く時束に分けずに適当に巻くと髪の量が多くカールがつきにくくなるので、頭の上下でブロッキングをして細かい束で巻くと取れにくくなります。 巻いた後にスタイリング剤をつけることで更にカールが長持ちしてくれますよ♪♪ t
Q.頭皮のコリ
A.頭皮のコリということはよく聞きますが正確に言うと頭皮の下の筋肉のコリのことを指します。頭皮の下の筋肉はいくつかに分けられていて 前頭筋という眉毛を動かす筋肉は、目を酷使することによって凝り固まってしまい、側頭筋といって下あごを閉じる筋肉は噛み締めが深く影響していると言われています。 日常的に歯を食いしばる癖があったり、噛み締めることが多いと凝り固まってしまいます。 そして後頭筋といって重い頭を支えたり動かしている筋肉は、首と共に頭を支えているため、姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢でいると凝り固まってしまいます。 なので、生活していれば誰でも頭皮は凝ってしまいます そこでお勧めしたいのはヘッドスパです♪ Wizではヘッドスパのメニューがあるのでコリが気になった際はヘッドスパでコリをほぐしましょう    Ⅿ
Q.髪の毛の老化はいつからですか?
A.個人差はありますが、髪質が低下していくのは25歳前後と言われています。 一気に髪の質が低下するわけではありませんが、少しずつじんわり変化していきます。 主な変化として『強度が低下する・ハリコシ、ツヤがなくなってくる・髪にねじれやクセが出てくる』といったものがあります。 この変化によって『傷みやすい・パーマやカラーの持ちが悪い・パサつく、膨らむ』といった状態になりやすくなります。 Wizでは髪のエイジングケアできる商品やメニューもご用意しております。状態に合わせてお客様1人1人にご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。TK
Q.くせ毛の種類ってあるんですか?
A.髪の悩みで特に多い「くせ毛」。広がったり、うまくまとまらなかったりで、毎日のお手入れで苦戦している方は多いのではないでしょうか? 自分ではどうすることもできない髪の広がりやうねりなどの「くせ毛」。実は髪の形状によって大きく4つに分けられます。 くせ毛の種類 波状毛 日本人に最も多いくせ毛です。湿度によって髪の毛が膨らんでしまうのが特徴で、梅雨の時期には特にスタイリングがしにくくなってしまうことが多いようです。三つ編みをほどいたようなウェーブがついているタイプや、うねりの軽いタイプ、表面は直毛に見えても内部が波状毛になっているタイプなど、同じ波状毛でもさまざまなタイプの人がいます。 縮毛 細かく縮れたくせ毛のことで、黒色人種に多く見られます。髪の断面がそら豆のように湾曲していて、縮れが強いのが特徴です。 連球毛 見た目はストレートのようですが、髪の内部が一定間隔で太くなったり細くなったり数珠状になっているくせ毛のことです。髪の細い部分で切れやすいため、縮毛矯正によってストレートにすることが難しいという特徴があります。 捻転毛 髪が縄のように捻れた状態のくせ毛です。連球毛のように一見するとストレートのようにも見えるため、髪のごわつきやスタイリングのしにくさを感じたときには、このタイプのくせ毛である可能性も。髪の太さに均一性がないため、縮毛矯正の効果が得られにくいのも特徴です。 ひとくくりにくせと言ってもこんなに種類があるので、くせ毛でお悩みの方は一度美容室で相談してみてはどうでしょうか? きっと解決策を教えてくれると思いますよ!  A
Q.エクステで気をつけた方がいい事は??
A.エクステは加工してある髪の毛です。頭皮から生える健康な髪ではないので栄養を自ら作り出すことができません。そのためトリートメントなど中に浸透するものよりもクリームやオイルのような外側から守る物の方が絡みを防止してくしてくれたりケアは向いています!他には乾かしてから寝る、毛先からゆっくりとかすなどをしてあげるとエクステが長持ちしやすいです!j
Q.髪がべたっとしないWAXのつけ方♪
A.よくお客様からも質問のあるWAXの上手なつけ方のお話をしたいと思います。 毛先に軽やかな動きや束感を表現したい場合、WAXによるスタイリングは最適だと思います。 しかし自分でスタイリングしてみると、ベタッとしたりうまくボリュームや動きが出ない事ってよくあるのではないでしょうか?  そんな経験のある方は、次のつけ方を実践してみて下さい。 一度にWAXを大量につけるのはNGなので、まず最初に50円玉~10円玉位の大きさの量を掌につけましょう。  髪質や長さ、WAXの種類にもよりますが、おおよそこれくらいでOKです。  そして、両手でこすりながらよ~く掌全体に伸ばしましょう。 次に、髪の内側から外側へ向かって根元が立ち上がるように均一につけていきます。 ショートヘアで立たせて動きを出す場合は、同じようにWAXを手で伸ばしたら、毛先中心に全体につけていきます。てを振りながらつけるとやりやすいです。 動きを特に出したい場合は握りながらつけましょう。  これらは髪の毛が乾いた状態で行ってください。 全体に均一にいきわたったら、襟足やサイドの髪を整えていきます。  前髪は最後に整えます。  途中、WAXが足りないなと思ったら、少量ずつ足していきましょう。 最初から前髪につけすぎると、前髪がへんに束っぽくなったり、油っぽくなったりしてしまうことがあります。 根元の立ち上がりやボリュームが欲しい場合は、WAXをつける前にドライヤーで根元を起こしておきましょう。  ツヤが欲しい場合は、WAXをつけた後にドライヤーの弱風で軽く熱を与えてあげるとツヤがでるのでオススメです。 これが基本的なWAXのつけ方です。これらのつけ方はWAXの種類やスタイルによって微妙に変わってくるので、分からないことがあったら普段担当しているスタイリストさんに聞いてみるのもいいかと思います。 是非WAXで髪形を楽しんでください!! A