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Q&A

Q.フェードカットってなに?
A.フェードカットとは簡単に言うと短い刈り上げの事です。 通常の刈り上げが3ミリから15ミリで刈り上げるのに対しフェードカットは0ミリから刈り上げます。 地肌と同じくらいの長さのから徐々にグラデーションで濃くしていく髪型をフェードカットと言います。 アメリカやヨーロッパのバーバーさんが火付け役となり、現在は全世界の理美容室から注目される存在となりました。 男らしくビシッとキまり、オシャレも出せるスタイルです。 是非、挑戦してみて下さい。 T.H
Q.マツエクのリペアってどの頻度ですればいいのか?
A.リペアは付け替えをするのではなく、曲がっていたりとれかけているエクステを外して希望の本数に付け足すということです。 リペアの周期ですが、付けていた本数によっては、持ちも変わってきます。 80本付けている人と140本付けている人なら残っている本数の差は140本の方が多いのは想像できますよね? だいたいの目安ですが、80本くらいまでだと2週間~3週間でリペアを行うと綺麗な状態を続けて保つことができます。 100本以上になってくると、まつげに付いている本数も多いので残っている本数は断然こちらのほうがありますよね。 そのため80本よりも頻度は少ないです。 目安としては、3〜4週間でリペアすることをおすすめします。 y.n
Q.刈り上げと2ブロックの違いはありますか?
A.通常の刈り上げと2ブロックの刈り上げは似ていますが、少し違います。 ●通常の刈り上げは襟足や生え際部分からスタートして刈り上げたい部分までを[繋げてだんだん長く]刈り上げていきます。 ●2ブロックの刈り上げは襟足やサイド(横部分)など刈り上げたい箇所をクリップ等で 分けてその箇所だけを[繋がないで]刈り上げていきます。 どちらも一長一短ですが、よりスッキリするのは通常の「刈り上げ」かと思います。 耳周り、襟足をスッキリさせたいけどスタイリング剤で動きをだすスタイルにしたい場合は上の毛を長めに残せるので「2ブロック」での刈り上げをオススメしています。 最近では2ブロックのヘアスタイルが会社学校等で注意を受けてしまうケースもあるようです。お客様の生活環境をチェックした上でのカットがよいかと思います!ty
Q.髪のUVスプレーの必要性って?
A.髪のUVスプレーって最近増えてきましたが いまいち使い方がわかりづらいですよね。 まず紫外線(UV)とは 紫外線のピークは6月~8月、午前10~午後2時。 晴天の日を100%とすると、曇の日でも60%の紫外線を受ける。 紫外線が頭皮や髪に与える悪影響 頭皮や毛髪の紫外線ダメージは、お肌と異なり「赤くなる」など日焼けの症状がすぐに現れないため、ダメージに気づきにくい。 紫外線は「光老化」を引き起こす → 紫外線が肌の奥まで届き、徐々に細胞を破壊して肌の老化を招く現象。 紫外線によるダメージで頭皮が硬くなり(柔軟性の低下)、その影響で血流が悪くなるために脱毛が起きる。 毛髪もUVによりダメージを受け、髪の潤いを保つキューティクルが損傷。髪のごわつき・パサつき・枝毛・切毛など、ダメージヘアの原因に。 毛髪はすでに死んだ細胞なので、一度ダメージを受けると再生できない。ずっとダメージを貯め続け、表面の髪質はどんどん酷くなっていく。 などなど髪に対してのダメージがとても出てしまうものです。 そこでUVスプレーの出番です。 お出掛け前など 外に出る際に 髪に向けてかけてあげると 髪や頭皮を紫外線から守ってくれます。 最近だと髪や頭皮だけでなく そのまま顔になんて商品も増えてきています。 日焼け、紫外線が気になる時期には特にオススメの商品です! 玄関先などに置いておいて お出掛け前にさっとひと吹き とても簡単でケアにもなるので ぜひ使ってみてください。 k.I
Q.波状毛とは
A.「波状毛(はじょうもう)」は、波状にうねって、カールしているくせ毛のことで、日本人のくせ毛の人には、このタイプがもっとも多いといわれています。えり足や顔まわりに多く見られるくせ毛ですが、うねり方には個人差があり、軽くうねっている程度の人もいれば、パーマをかけたような大きなウェーブが出ている人もいます。s 波状毛は、くせ毛の中では、比較的に扱いやすいといわれていますが、くせの現れ方が左右対称でないことが多く、バランスの悪さに悩まされることもあるでしょう。また、湿気に弱い髪質なので、湿度が高い日は、髪にボリュームが出て、まとまりにくくなったりもします。 波状毛の原因は、遺伝によるものもあれば、後天的な要因もあります。主に毛根(髪の毛の頭皮の中に埋もれた部分)や毛穴のゆがみと、髪内部の線維性のタンパク質の分布の偏りによって起こり、これらは、遺伝によるものです。しかし、頭皮の毛穴に汚れが詰まっていることや、睡眠不足・偏った食生活によって、髪に十分な栄養が行き渡ってないことなど、後天的な要因も波状毛に関係しています。 波状毛が気になる人は、ヘアケアの際に、次のことを心がけましょう。 頭皮の毛穴を詰まらせない 頭皮の毛穴が詰まっていると、髪が真っすぐに生えてこず、うねりが強く出るようになります。シャンプーの際は、毛穴の皮脂や汚れをきちんと落とせるように、地肌もよく洗いましょう。 髪はしっかり乾かす 髪の毛がしっかり乾ききっていないと、湿気に負けやすく、うねりが出やすくなります。ブローの際は、髪をかき上げて、まず髪の根元からしっかり乾かすようにしましょう。 生活習慣を整える 髪の健康のためには、タンパク質を中心にバランスのよい食事をとるとよいでしょう。規則正しい生活を送り、質のよい睡眠をとることも大切です。 やってはいけない間違いケアは、うねりのある髪を見つけると、思わず抜いてしまいたくなる人もいるかもしれませんが、たとえ抜いても、また同じような髪が生えてくるので、意味がありません。それどころか、無理やり引き抜くと、毛穴が余計にゆがみ、くせが強くなることがあります。 また、くせ毛の人は、ブラッシングの際に髪が引っかかりがちですが、髪に摩擦が起きると、キューティクルがはがれ、髪が傷みやすくなります。無理なブラッシングはしないようにしましょう。
Q.カラートリートメントのメリット・デメリットは?
A.お家でも手軽にできるカラートリートメント。通常のカラーではなく、カラートリートメントをされてるかたも多いのでは?? トリートメントカラーのメリットとしては、 ①髪のダメージはほぼ無くできる②アレルギー体質の人でも使用出来る商品が多い③染めた後、髪がサラサラになる④手軽に自分で染められるというメリットがあります。 逆にデメリットとしては、 ①黒髪を明るく染めることは出来ない②色持ちは1週間から2週間③シャンプーする度に色が徐々に落ちていく④1回でキレイには染まらず徐々に染まるというデメリットもあります。 当サロンのお客様のなかには、今まで白髪染めをしてたけど、ジアミンアレルギーによりカラーができなくなりカラートリートメントに変えたという方もいれば、サロンで染める合間にされてる方もいます。 『明るくできない』という点で悩まれる方も多いですが、カラートリートメントも需要が広がりつつあります。 注意したいところは、カラートリートメントを繰り返した髪の毛に通常のカラーをしたら藻のような緑になってしまった!というお客様もいるので、商品数が増えてる分メーカー選びも重要になります!カラートリートメントが気になるなーって方で迷ったことがあれば美容師さんに相談してみてくださいね!Y
Q.煙草やお酒での髪や頭皮に対する関係性は?
A.煙草を喫煙することで煙草の代表的な成分でもあるニコチンが毛細血管を収縮するため、毛髪に流れ入る血流低下があります。その他にもビタミンやミネラルをたくさん消費してしまいます。 一方で飲酒自体は飲みすぎなければ悪影響にはなりませんが、飲みすぎると肝機能に障害を引き起こします。 飲酒以外に栄養をしっかり摂取しなかったり、寝不足になることによって二次的に髪に悪影響をもたらします。 煙草は活性酸素を増やします。活性酸素は脂質を酸化させると過酸化脂質を作り出します。この過酸化脂質の発生が頭皮を臭くする原因になります。 脂質を酸化させて新たな活性酸素や過酸化脂質を作り出し連鎖的に臭いを発生させます。 つまり、活性酸素を増加させて過酸化脂質を作り出す煙草は頭皮を臭くします。 但し、活性酸素は体の免疫としても働いてくれているので、決して悪いものではありませんが煙草によって増えてしまうことが良くないと言えます。 また、煙草を吸うことで皮脂の分泌も活発になるので、毛穴に汚れが溜まりやすくなり頭皮汚れの原因にもなります。 喫煙をされる方は、禁煙が一番ですが禁煙が難しい方はヘッドスパなどで頭皮ケアされることをお勧めします。H,M
Q.2ブロックにしたら浮いちゃうんですが浮かない方法ありますか?
A.2ブロックの幅・形・髪質・生え方によって一人ひとり合う合わないがあります。 そこを見極めなければ境い目が浮きます。 切ってくれるスタイリストによってはそこを配慮してカウンセリング時にこういう形のこのぐらいの2ブロックがいいですよと伝えてくれます。 適当にわけとってバリカンされたら後々浮いてしまったりします。 事前にしっかりとしたカウンセリングをしてもらってイメージを写真などでしっかり伝えましょう!! S
Q.洗い流さないトリートメントするなら、洗い流すトリートメントしなくて大丈夫?
A.どちらかのトリートメントを欠かすことが大きな問題になることはありません。しかし、洗い流さないタイプのトリートメントに頼りすぎることはあまりよくありません。髪質や頭皮の環境に合ったシャンプーをお風呂場で使うこと。必要に応じて髪質や頭皮の環境に合った洗い流すタイプのトリートメントを使うこと。ホームケアの基本的な考え方としては、この2つをしっかり行うことが重要です。 しかし、普段のヘアケアをサボりがちな人ほど、ついついオイルなどの洗い流さないタイプのトリートメントに頼ってしまう傾向があります。ただ、洗い流さないアウトバスタイプのトリートメントをメインのヘアケアとして考えてしまえば、長い目で見た場合、トリートメントの使いすぎが枝毛の原因やキューティクルを剥がしていく原因にもなってしまいます。 「あくまでお風呂で洗い流すヘアケアが重要。アウトバスタイプはプラスアルファとして」、というスタンスが重要です。参考にしてみて下さい。
Q.同じ市販のカラー剤で何回か染めたらその見本の髪色になりますか?
A.市販のカラー剤で1度染めて、見本の色にならないと何回染めてもその色にはなりません。 それに市販のカラー剤は美容室で扱う薬剤よりも強めに設定されているので 何回も使うと髪には大きな負担がかかってしまいます。 カラーや色味にこだわりがあるならば、美容院でのカラーがおすすめです。 狙ったカラーに染められたり、頭皮や髪のダメージを考えながら染めるのでダメージは抑えられると思います。I