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Q&A

Q.カラーを塗った後、ラップをするのはなぜですか?
A.カラーを塗った後なぜラップをするのか?気になりますよね。 理由は色々あるのですが、 今回は代表的なものについてご説明します! まず一つ目は、カラー剤の乾燥を防ぐためです。カラー剤が乾燥しすぎると、発色が悪くなってしまう場合があります。そのため、ラップをして乾燥を防ぎ、ベストな塗布状態を保ちます。 二つ目は、頭皮の熱を均等に行き渡らせて、薬の浸透を良くし、カラーの発色を良くするためです。 人の頭皮は熱を持っているので、その熱をうまく活用しています。 三つ目は、カラー剤がお客様の顔や服などにつかないようにするためです。 以上が代表的な理由になります。 どういう色にしたいかや、髪の状態によってもラップをするかしないか決めてたりもするので、美容師さんにきいてみたりしてもおもしろいかもしれませんね。 m.m
Q.【ヘッドスパ】って何するの?効能は?
A.ヘッドスパは基本的には頭皮のマッサージやそれに含めて髪の毛のトリートメントのことを指します。 ヘッドスパは頭皮を揉んだり指圧をすることによって血行がよくなります。 血行がよくなるということは 全身の健康にもいいですし 特に身体の末端は血管が細い部分もあるので血液が行きにくくなっています。 頭皮も身体の末端ですので血液が行きにくくなっています 。血液の中に身体に必要な栄養があるので血液が頭皮にもしっかりと循環させることで 頭皮の洗浄、トリートメント効果、リラクゼーション効果 、抜け毛予防、育毛効果、発毛効果、髪の毛のハリやコシが出たりします。ちなみに白髪の予防や肩こりの解消にもなります。 若い年代にもする方が増えてきています。 頭皮のケアは頭皮に異常が出てからでは手遅れになってしまうこともあります。なので、早めのうちからケアしておくとが大事です!h
Q.ヘアマニキュアとカラーバターの違いはなんですか?
A.ヘアマニキュア(酸性カラー)は髪の表面と表面に近い内部に染料がつき 髪をコーティングする薬剤です。 ダメージはしません! 主に年配の方の白髪を染めるのに適しています。 ヘアマニキュアには髪の毛に色素を入りやすくするため有機溶剤を使用しているので、髪がパサついてしまいます。 しかしハリを出してくれるので、年配の方の白髪染めに使うと白髪も染まるし、髪に弾力がでてボリュームが出やすくなります! カラーバターはトリートメント感覚でカラーができるので色ムラにもなりにくく綺麗に染まります。 しかも色素補給をしながら染まるので、傷んだ髪をケアしてツヤツヤさらさらになります。 グラデーションカラーなどでロングの毛先などに色を入れる場合はさらさらになった方がいいのでカラーバターがオススメ! もともとダメージしているのでトリートメントクリームのベースがセラミドと同じように肌や髪の保湿を助けてくれます! Q
Q.黒染めして地毛に戻したいのですが1回で戻せますか?
A.一度でも染めてしまっている部分は黒染めをしても 落ちてきてしまうので完全に元の地毛に戻すことはできません。 黒染めといえどもカラーになるので 毛髪を脱色したところに黒い色素を入れていくものです。 なので色味が抜けてしまうと脱色した色が残ってしまいます。 黒染めは赤褐色の色味が多く入っているカラー剤で 日本人に一番多い髪色になります。 なので脱色した際に赤味が出てしまいます。 落ちてきたら黒染めというのも髪に負担がかかってしますので 一番いい方法は黒いヘアマニキュアで染めてあげた方が 髪に負担がかからないのでオススメです! ただし、ヘアマニキュアも色落ちしますので 根気よく続けていきましょう! Q
Q.髪は乾かした方がいいですか?
A.髪は乾かしたほうが良いです!ぬれている状態だとキューティクルが開いた状態なので髪が擦れたりするとダメージなどにも繋がりやすく、髪がパサつき、 広がりやすくなったりします。髪を乾かすとドライヤーの熱だけで髪の毛が整いますので、なるべく乾かしてあげて一緒に美髪を目指しましょう(*^^*)j
Q.デジタルパーマとパーマの違いとは?
A.デジタルパーマは、十数年ぐらい前に登場したパーマです。略して「デジパ」と言うこともあります。形状記憶パーマとも呼ばれ、専用のマシーンを使用して行います。デジタルパーマの大きな特徴は、パーマ液だけでなく、機械を使い髪の毛に熱を加える点です。髪の毛のたんぱく質を加熱することで、しっかりとウェーブの形状が記憶されます。デジタルパーマは、熱を加えることで髪の毛にスタイリングを形状記憶させ、パーマのかかり具合を強くすることが出来るのです。また、髪を乾かした時にウェーブが再現されるパーマなので、普段のスタイリングがとてもラクに仕上がります。乾かす時は、指で毛をクルクルッと巻いたら手のひらに乗せ、手のひらを上下に動かしながらドライヤーをあてて、ウェーブを潰さないようにするのがおすすめです。根元にはかけられないというデメリットもありますが、乾かすだけでスタイリングができる手軽さがメリットです。コテを使ったような巻き髪にしたい場合にもおすすめです。また、一度形状記憶された髪の毛のウェーブは、大きめのゆる巻きウェーブでも、3ヶ月から半年と長期間もつのも特徴です。一般的なパーマとは、加熱はせずに、パーマ液のみで髪の毛のたんぱく質を固定してウェーブを作り出します。 パーマは、髪の毛が濡れている状態の時が一番ウェーブが強く出ており、乾いたときに緩やかになるのが特徴です。波打つようなウェーブ、しっとりとした束感、くしゃっとした無造作ヘアなどのスタイルにしたい場合におすすめです。ドライヤーで髪を雑に乾かすと、ウェーブがばらばらになってしまったり、伸びてしまったりします。濡れた状態の時に、スタイリング剤をつけ、弱風で乾かすのが一番綺麗にウェーブが出ます。大きなウェーブの場合、1ヶ月から2ヶ月程度でパーマが落ちてしまいますので、定期的にパーマをかける必要があります。
Q.イルミナカラーとは?
A.イルミナカラーと普通のカラー剤の違いは大きく分けて3つあります。 まず1つ目は、普通のカラー剤と違ってツヤ感を出してくれる点です。傷みが気になってからーをさけたいという人も安心してカラーリング出来ます。2つ目は、ダメージの軽減が出来る点です。キューティクルにダメージを与える反応を抑える仕組みを取り入れているので、ダメージが少なく、髪にツヤを与えることが出来るのです。3つ目は、外国人風の透明感や日本人特有の硬い髪もやわらかな印象にしてくれる点です。普通のカラー剤では出しにくかった色味を出してくれてキューティクルまでケアしてくれます。なので、傷みが気になる方や外国人風の色味を出したい方にオススメのカラー剤です。r
Q.なぜフケがでるのか?フケのケアと予防。
A.頭皮も肌と同じで、常に新陳代謝を行っているので、老廃物が出るのは自然現象ですが、フケが出るというのは角化(老化した皮膚)が異常に多くなったり、皮脂分泌が多くなることが原因です。べたついたフケが特徴の「脂性型」の人は、揚げ物や脂肪の多い食品を控え、ビタミンB6を多く含む食材を積極的に摂りましょう。そして、毛穴の中からしっかり汚れを落とせるタイプの、クレンジングシャンプーを使う事をお勧めします。また、パラパラしたフケが特徴の「乾性型」の人は、ビタミンB2の不足が原因です。この場合は、髪や頭皮の脂分を取り過ぎない事が大切なので、しっとり潤うベタイン系シャンプーを使うと良いでしょう。フケが出ているからといって、乾性型の人が、しっかり汚れを落とすタイプのシャンプー剤を使ってしまうと、逆効果なのです。原因を把握し、頭皮と髪の状態に合ったシャンプー剤を選択することが大切です。 Y
Q.プールや海で髪は色落ちするのか?
A.真夏のプールはもちろん、日頃からスポーツクラブなどで水泳をしていると気になるのは髪の色落ち。 そして紫外線の髪のダメージ どうしたらプールや海による髪の色落ちやダメージを防ぐことが出来るのでしょうか? プールや海でなぜ髪が傷むのか?その原因は「塩素」です。 不特定多数の人が使うプール内の水は人が入れば入るほど汚れていきますので、雑菌繁殖を食い止めるためには塩素が必要なのです。 プールの水質を保つために必要な塩素も髪にとってはダメージの元でしかなく、塩素の漂白作用によって髪が色抜けして しまうのです。 海水では表面付近のPhが約8.1という弱アルカリ性があり 『塩分』と『弱アルカリ性』という性質が髪の色を落としやすくしている原因なのです。 紫外線も髪の毛は肌と同じように日焼けをします。 海やプールは水面の照り返しによって紫外線の量が約2倍になっているのでなおさら。 日焼した髪の毛というのはキューティクル表面が傷つき、ボロボロになってしまいます。 キューティクルが傷んで剥がれてしまうと、髪内部の色素が流出しやすくなってしまうので 色落ちやダメージの原因に なってしまうのです。 プールや海での髪の色落ちを防ぐ方法は? プール入る前に髪を濡らしておきます。例えば乾いた髪でプールに入った場合、塩素入りの水が髪にそのまま吸収してしまいますが水に濡らしておくとそのダメージを和らげることができます。 紫外線はUVカットのある ヘアスプレーや髪の洗い流さないトリートメントを付けておくと ダメージを減らしてくれます。 以外のようにプールや海に入る前に髪を濡らすことやオイルを付けておくことによって 多少は色落ちを無くすことができるのでもしプールや海に行く機会があれば是非してみて下さい s.r
Q.トリートメントの持続時間は?
A.美容院でトリートメントしてもらって「どれくらいもつのか?」という事ですよね。 できるだけ長くもって欲しいですよね。 美容院のトリートメントはどれくらいもつのでしょうか? 美容院でのトリートメントは2週間前後もつと言われていますが こまめにご自宅でのトリートメント後のケアをすることによって内部にあるトリートメント成分を長く持たせることができます。 自宅でのセルフトリートメントがもって1~2日程度という事を考えれば持続時間が長いのも納得がいきます。 美容院で使用するトリートメントは市販の安いものとは違い、ダメージ補修効果も浸透率も高いのが特徴。 毛髪内部にしっかりと栄養が補給できるため、水分や油分のバランスも整いしっとりとしたまとまりのある髪へと導いてくれます。 ドライヤーやヘアアイロンの使いすぎなどで髪のダメージが酷い場合は一度美容院でトリートメントしてもらうのも良いかと思います。 パーマやカラーリングと一緒にトリートメントも行ってもらうとダメージを抑えることが可能。仕上がりもキレイになるのでオススメです。 T.E