検索

Q&A

Q.白髪が生えてくる時かゆいのはなぜ?
A.『なぜか頭皮がかゆいな、、、。』と思ったらその部分に白髪が生えてきた!なんてことありませんか?? これには様々な要因や仮説があげられていて現代医学でも完全に解明されているわけではありませんが、もっともいわれている可能性をご紹介します。 【髪の太さ】 一般的な黒髪よりも白髪の方が本当にごくわずかではありますが太い事が判明されています。なので生えてくる時に今までの毛穴の大きさよりも太い白髪が押し出されるのでかゆみを伴うといわれています。 【伸びるスピード】 白髪の方が黒髪の平均的な伸びるスピードよりも速いということがわかっています。その速度により毛穴が刺激され軽い炎症状態になるので痒みがでる要因になります。 【形の違い】 一般的な黒髪よりも白髪は断面図にするとより偏平(平らな楕円形)な傾向にあるため、形状の違いで前同様に毛穴が刺激され痒いといわれます。 このように様々な要因がありますが、適切なケアと美容院でのきちんとしたカラーやトリートメント施術で頭皮の環境は改善され上記に関わる炎症のような状態は和らぐので、ぜひお気軽にスタッフにご相談ください! B
Q.カラーとパーマは同時にできるの?
A.カラーもしたいけどパーマもしたい!そして時間が取れないから一回で終わらせたい(;=;)そんな時、疑問に思うパーマとカラーの同時施術の不安。 一緒に出来るのかな・・・・髪のダメージは大丈夫?・・・・当サロンでは同時施術は受付可能です!!美容院では、お客様の髪質やその時の髪の状態に合わせきちんと薬剤を一人一人選定させて頂くので、スタイルづくりの上で最低限必要なダメージのみしかさせないので安心です。そしてWizではパーマやカラー前に少しでもお客様の髪に負担をかけないよう無料である程度保護をしてから始めさせていただいていますので余計な負担もかかりません。 さらにトリートメントして頂くことにより、パーマやカラーで傷ついた髪を優しく保護し、つやのある髪へと栄養補給します。パーマや色もちもトリートメントによって髪がしっかりしコーティングされることで長持ちにつながります。トリートメントにはヘッドスパなどもありますので、頭皮への薬剤での悪影響も持ち帰ることはありません。ご自宅でのケアとしては洗い流さないトリートメントや状態に合わせたシャンプー剤などをお求めいただくことでダメージが軽減され次回のスタイルづくりのためにも髪が健康に保たれるので実践してみてください。M
Q.髪が傷みやすい時期はあるの??
A.まず髪の毛はきちんと守ってケアしてあげなければいけないものです。それは紫外線や環境により基本的に1年中ダメージを受けやすいからです。なのでいつというよりは時期により最も受ける影響が変化します。 【春】花粉やハウスダストによるホコリなどが頭皮と髪に付着しアレルギー反応を起こしたり劣悪な頭皮環境の原因となります。⇒対策⇒花粉は静電気で付着しやすくなるので乾燥を防止する「トリートメント」をつけるのも効果的。出かける前にトリートメントをつけUVケアにもなるので一石二鳥です。 【夏】汗をかいてシャンプーの回数が増えたり冬の数倍はある紫外線によりダメージを受けやすくなります。またレジャーも増えるので外出先での海水や塩素による刺激で髪が老化しやすくなります。⇒対策⇒UVケアトリートメントで防いだり、きちんと髪と頭皮にあったシャンプー剤で洗髪しましょう。【秋】夏より湿気が減るため空気が乾燥し始めた時いつもより髪がパサつきダメージが表面化してしまいます。⇒対策⇒夏の内にしっかりトリートメントなどでケアをする。 【冬】環境で乾燥しやすくパサつきが目立つ。また静電気も起こりやすいのでダメージしやすい。⇒対策⇒サロントリートメントで芯から潤わせ、しっとりタイプのオイルなどで補う。時期によって様々ですが簡単にケアが可能なのでお試しください!j
Q.リンスとコンディショナーとトリートメントは何を使えばいいですか?
A.まずリンスの役割は、髪の表面に油分の皮膜を作ることによって、水分の蒸発を防いだり、髪に艶を出すことができます。また、シャンプーでアルカリ性になったものを、髪本来の弱酸性に戻します。 コンディショナーもリンスとほとんど同じで、髪の表面のみに作用し、油分の皮膜で水分の蒸発を防いだり、髪に艶を出す事が主な目的となります。厳密に言うと、コンディショナーの方が、リンスよりも髪の表面の保護をしっかりします。 トリートメントの役割は、髪の表面だけでなく、内部にまで成分を浸透させ、髪に栄養を与えます。そして、髪の痛みを補修したり、質感のコントロールまでできるものもあります。 すなわち、リンスとコンディショナーとトリートメントの違いについてですが、リンスとコンディショナーは基本的には同じで、髪の表面にだけ作用するもので、トリートメントは髪の内側まで浸透するという事です。 なので、繰り返しカラーやパーマをしている方やアイロンやコテを使用してる方は内部補修をしてあげた方が良いのでトリートメントをしましょう。 順番で言うと シャンプー→トリートメント→コンディショナー(リンス) で行いましょう。S
Q.何もしていないのに髪の毛が傷んでしまうのはなぜ?
A.パーマやカラーなどほとんど髪を傷めるような原因になる事はしていないはずなのに・・・なぜか髪がパサパサしたり枝毛や切れ毛が出来るのはなんでだろう。【髪の構造】髪は頭皮の中(毛根)から栄養が行き渡るようになっているので毛先に行くにつれロングの方はより栄養が毛先に届きにくくなってしまいます。・・・・なので何もしていなくても常に髪は守らなければいけない状態に置かれているんです。【日常生活でのダメージ】過剰なヘアアイロン・ドライヤーの当てすぎ・タオルや枕で過剰な摩擦が髪におきたりすると髪の防御力が激減します。また濡れたままの状態は髪が最弱の状態なのでそこに何かしらの刺激が加わることはダメージにつながります。【その他】季節による乾燥やパサつき、髪を縛ったりきつくまとめることが多かったり、きちんとした道具以外で髪をきってしまったりなど・・・・・まだまだたくさんの髪のダメージへとつながる事は潜んでいます。そこで簡単な改善策としてみなさんには正しいケアと日常的に髪をコーティングして防御力を上げてトリートメントなどで守る習慣をつけるようにしていくことをおすすめします!R
Q.ハイライト(メッシュ)カラーとは?
A.全体のベースの色(髪の毛の色)に対して、明るい色や色味の違う色を入れる事で、全体にアクセントをつけるカラーリングの方法の事です。単色のカラーリングよりも柔らかくそして動きがでやすくなるので、風になびいた時やコテで巻いた時にすごく魅力的に見えますし、アレンジをする方はスタイルを華やかに、可愛く見せてくれます。髪の毛のダメージを最小限に抑えてくれる効果もあります。 もっと明るくしたいけど、髪の毛のダメージがきになるというお悩みは多いですが、ハイライトなら、毛束の一筋だけをアルミで包み込んで明るくするので全体的に傷んでしまった。みたいな印象を感じる事なく明るく見せる事ができます。ただし、髪の状態や求める明るさによっては、髪に痛みを伴う可能性がある、色抜けが早い、保つのが大変、パーマをかけられないケースもある、派手になるなど、担当の美容師さんとのカウンセリングも重要になってきます。
Q.カラーした晩にシャンプーすると色落ちがしやすいんでしょうか?_
A.原則として数時間経過していればシャンプーは問題ないかと思います。 ご自宅に帰宅後にすぐさま洗ってしまうと、髪がまだ酸化作用が進む途中ですので数時間空けると髪が空気中の酸素に触れ酸化し色持ちが良くなります。 只、かなり明るい髪に染めた方や担当の美容師から今晩は控えた方が・・・。などを伝えられた場合は色落ちがシャンプーによりしやすい状態の髪のケースかと思いますのでその際はそのようにして頂けると良いかと思います。
38 / 38« 先頭...102030...3435363738