このスタッフの書いた記事一覧

写真:Before 写真:After
オトナ切りっぱなしボブ

切りっぱなしボブをベースに少し段をつけて、今までの切りっぱなしボブよりも動きの出やすいスタイルにさせていただきました。 カラーはそのスタイルに合わせて光に透ける、柔らかいアッシュに。 切りっぱなしも、ラインを出しすぎず、柔らかくつくることでオトナスタイルに仕上げさせていただきました。

写真:Before 写真:After
黒染め落としからのナチュラルアッシュ【黒染め】

wizではブリーチも種類があり、今回は黒染めを落としながら少しだけ明るさを出したかったので、弱めのブリーチを使用して、ダメージをかなり抑えていきました。 ブリーチ後は赤みが強くでやすいので、重ねるカラーは少し色の濃いブルー系のアッシュを重ねて自然なアッシュになるようにしました。 色がキレイに落ちていくようにしたので、長めにカラーを楽しんでもらえると思います。

写真:Before 写真:After
ハイトーンピンクアッシュ【淡い色味がカワイイ】

今回はハイトーンということで、まずブリーチを2回させていただきました。 全体的にオレンジ感はなく、うすい黄色になるくらいにブリーチ。根元の部分だけは毛先よりも少し暗めにベースをつくりました。 その上からイルミナカラーで、ピンク系の淡い色味を。 ピンクは淡く柔らかいアッシュにすることで、色落ちもキレイに。 ピンク系は最近イチオシのカラーです。 こういった少し人とは違うカラーをしたい方はご参考までにどうぞ。

写真:Before 写真:After
ハイグラデーションカラー【アッシュベージュ】

髪の毛の根元近くからグラデーションカラーをすることで、ブリーチをしても派手にし過ぎず、また根元が伸びてきたときも境目が目立たないようにもしています。 そしてなによりもブリーチによってしっかり明るさも出しつつ、柔らかさと透明感も出るアッシュに仕上げさせていただきました。 ハイグラデーションカラーは、髪の毛の中間の部分もしっかり馴染ませていくので、自然な繋がりが出来ます。 ブリーチが初めての方も是非ともお任せくださいませ。

写真:Before 写真:After
極細ハイライトで柔らかグレージュ【赤みが嫌いな方へ】

赤みをしっかり取り去って、透き通るような柔らかいアッシュにするために、今回はブリーチを使ってかなり細めのハイライトカラーを全体に。 そうすることで赤みも取れ、透明感のあるカラーが入りやすくなります。 ハイライトも全体に入れてはいますが、かなり細めなので、色落ちした際もスジ状に金髪っぽくなることもなく、柔らかいブロンドのように色落ちするので派手になりづらくしてあります。 『アッシュ』と言う色をしっかり出すためのハイライトなので、デザイン的なメッシュとは少し違いますが、透明感と赤みを消すといっ…

写真:Before 写真:After
挑戦しやすいラフウルフ【オシャレ】

カットは長さを変えつつ、毛先に動きがつきやすいようにカット。 ウルフとはいえど、段はそこまできつくつけずにオシャレに見えるように。 カラーは暗めのダークアッシュ。 ハイライトを活かしてグレー感をしっかり出すためのオススメ配合です。 次回にインナーカラーもしていきたいので、出来るだけハイライトも馴染ませて、色が落ちにくいように暗めのトーンで。 一足先のオシャレをしたい方にオススメのスタイルです。

写真:Before 写真:After
グレーグラデーション【ブリーチ2回】

赤みが残ってしまうと、グレーとの馴染みが悪いのと、しっかりとグラデーションがついてほしかったので、上の方の髪の毛はかなり濃いめのアッシュを。 下のグラデーション部分にはイルミナカラーでつくったグレーをしっかりいれさせていただきました。 周りの人とは違う、少し目立ったカラーをしたい方は是非に。

写真:Before 写真:After
ロングヘアからのオトナめミディアム【フォギーベージュ】

毛先に少し動きが出るようなカットにして、コテで毛先に少し動きをつけてふんわり柔らかく。 カラーは赤みが出て少し重たく感じていたので、柔らかさのあるベージュカラーに。 肩の辺りで柔らかく揺れる女性らしいスタイルへ切らせていただきました。 カラーはおすすめの『フォギーベージュ』。 赤みを抑えて柔らかいカラーにしたい方は是非。

写真:Before 写真:After
赤みをしっかり抑えたい方に。『グレージュ』

髪の毛の赤みというのは、ブリーチなどをして、元々の髪色からしっかり赤み自体を『取り去る』という方法と、暗くして赤みを『潰す』という選択肢の2つが主な方法となります。 今回は基本的には暗めに赤みを『潰す』という方法で、なおかつ色が落ちてきたときにも出来る限り赤みが目立たないように少し赤みを取り去っています。 そのため、今回使っているカラーは『イルミナカラー』。 ダメージも少なく、しっかりと赤みを抑えてくれるような発色をしてくれる、最高のカラー剤です。 赤みを抑えなが…

写真:Before 写真:After
結婚式のお呼ばれへアセット。【編み下ろし】

編み下ろしのセットの場合、髪の毛の長さがとても大事になってきます。 今回のお客様の場合、ロングなのですが、すごく長いロングというわけではないので、下の編み下ろしの部分で長さの調節を。 トップにふんわりとしたボリュームを出すために、下地でかなりしっかり巻かせていただいて、全体にウェーブ感のある柔らかい仕上がりにさせていただきました。 編み下ろしはロングだからこそ出来るへアセットなので、是非ロングの方はチャレンジしてみてもらいたい髪型です。

写真:Before 写真:After
結婚式のヘアアレンジ。編み下ろしのダウンスタイル。

1.2枚目が今回の編み下ろしのダウンスタイル。 前から見たときに、しっかりトップにボリュームがくるように髪の毛をほぐし、横からねじった髪の毛と、下の髪の毛をまとめて編んで下ろしました。 比較として、3枚目以前に同じ方で一つにまとめたスタイルがあったので、ご参考までに。 編み下ろしは普段自分ではしづらいですし、結婚式のときならではのスタイルでもあるので、是非そういった機会にやってみて欲しいスタイルです。

写真:Before 写真:After
周りから褒められるカラー【オシャレなオリーブグレージュ】

『柔らかさ』と『女性らしさ』を暗めでもしっかりと感じるように、今回は『オリーブグレージュ』に。 赤みの感じない、透き通るようなカラーなので、周りから褒められること待ったなし。 暗めでも柔らかさを出すために、ブラウンではなく、赤みの少ないベージュよりに仕上げました。 赤みを出したくない方、暗めのカラーをしたい方、周りから褒められるような色にしたい方、是非ご参考までに。

写真:Before 写真:After
黄色くなりやすい髪に『ナチュラルグレージュ』を。

黄色味をしっかり抑えるためと、透明感のあるの仕上がりのために、青と少しの紫を配合したカラーを使用。 根元と毛先のカラー剤を変えることで、仕上がりをナチュラルかつ、しっかりと透明感のあるの色味をつくりました。 最後の写真はゆるアレンジです。