検索

Q&A

Q.ショートボブの襟足が出てしまうのはどうしたらよいですか?
A.ショートボブスタイルも通常のボブスタイルも襟足をはみ出してしまうと雑誌やモデルさんで見かけるようなキレイな襟足ができません。 襟足を短くして段を入れて丸みを出すのもいいのですが、段を入れたくない。という方もよくいらっしゃいます。 でも普通に揃えてボブにしてしまうと襟足が出てきてしまうなんて事もあると思います! どう美容師さんに田のだらよいかわからない方もいらっしゃると思います。 キレイに全て揃えてボブにするのではなく、襟足の部分だけを上の髪の毛につなげず短く切ってもらいましょう。 中を短くする事によって丸みも出やすくなります。 直毛で丸くなりづらい方は毛先のパーマをオススメします。 下を向いても襟足が出なくなるのでスキのないボブスタイルでかわいくなると思います!
Q.ずっとロングヘアです。ショートにしようかまよっています。どうしたら失敗しないですか?
A.ずっとロングだった人がショートにすると、見慣れないために、似合っていても何だか違和感を感じる事があります。 まずは、いきなり短いショートにしてしまうより、最初は前髪や顔まわりの髪を長めに残したスタイルや、ロングとショートの間のミディアムをおすすめします。 大切な時間と労力をかけて伸ばした大切なロングヘアなので、楽しみながら短くしていくのも有りではないですか? それに少し長さが短くなるだけでぐっと印象は変わるので、気軽にイメチェンできると思いますよ!! 少し短いスタイルに慣れたら、さらに短くしていきましょう!! ロング、ミディアム、ショートと色々なスタイルを体験でき、沢山の新しい自分を見ることができますよ。 以前に失敗してしまった事がある方は、気に入らなかった事や、自分の好きなイメージなどを、しっかりとカウンセリングの時に伝えると良いと思います。T
Q.市販のカラー剤でセルフカラーして明るくしようと思ったが、暗くなってしまったのはなぜ?
A.毛先に縮毛矯正やデジタルパーマなどをしたことがあり、そこに寒色系の色でカラーしたため、髪色が暗くなってしまった可能性は考えられます。また、次回美容院に行く際には、しっかりと過去の情報を美容師さんに伝えることで、ミスを減らしたり、最適なカラー剤をチョイスしてもらえます。 E
Q.明るい髪を維持する為には?
A.ヘアカラーの色を長く持たせる方法まとめ ・日本人特有の黒髪にはただ黒一色でできた髪色ではなく、実は赤と黄色の色素を多く持っている ・【外国人風アッシュ】や【グレージュ】などの寒色系の色味はもともと日本人には出しにくいという特徴がある ・綺麗に染めたカラーの色素が抜け落ちてしまう事を【褪色(たいしょく)】と言う ・染料というのは髪の内部で完全に定着することはない。時間の経過とともにだんだん色素が剥がれていってしまう ・様々な要因によって受けるダメージはカラーをどんどん褪色させていく ・シャンプーや毎日浴びる紫外線によって徐々にヘアカラーが褪色していく ・毎日コツコツと積み重ねたヘアケアは結果としてヘアカラーの色持ちを長引かせてくれる ・カラーリングをしたその日の夜はシャンプーを極力しないようにする。そしてカラー用のシャンプーを使えば色落ちを防いでくれる
Q.美容院で眉毛もカラーしてもらえますか?
A.日本では薬事法という法律が存在します。 この薬事法上は頭皮用のカラー剤を使って眉毛を染めるのは基本的にNGです。 カラーをして眉毛の色をそろえる場合は、眉毛用マスカラをご利用ください。 F
Q.ストレートにしたいんですけど毛先はワンカールにしたいと思ってます。ストレートだけでできますか?
A.ストレートや矯正のみですとワンカールや内に入るように仕上げるのは難しいので別でパーマが必要になります。矯正の場合ですと当店ではストカールというメニューがありますので根本の気になるクセをのばしつつデジタルパーマで内に入りやすくすることができます。 m
Q.自動シャンプーってどんなものなの?
A.アトリエv八街店には最新型の自動シャンプー台が導入されています。 すすぎ、シャンプーからトリートメントまでの全てを機械がしてくれます。 普通の手洗いとの違いは 1、水流と水圧の力で洗うので余分な負担をかけず、抜け毛が全くと言っていいほどありません。 2、頭皮まで水圧がしっかり行き届くので毛穴の汚れを手洗いよりもスッキリ落とすことができます。 3、さまざまな角度からリズミカルな水流が当たるので頭全体が心地よく刺激されているような感覚です。 また、フルフラットで椅子が倒れるため寝ながら洗ってもらっているような気分になれます! 水圧の強さは調節できるので、ちょうど良い刺激でリラックスできます。スタッフにお声掛けください。
Q.アイロンで巻いても、すぐカールがとれてしまいます。カールをもたせるには?
A.A.カールが落ちてしまう原因は、天候、猫っ毛、巻き方など、いくつかあります。 巻き方としては、1回でたくさんの髪の毛を巻こうとしたり、巻き方が緩かったり、コテの温度や巻いている時間が短すぎるなど、見直してみましょう。 コテの温度は170度前後で十分です。 巻く前に、流さないトリートメントやカールローションなどしっかり髪に潤いを閉じ込めてから巻きます。パサついたまま巻くと、艶もない上に外の湿気を吸うためにくずれやすくなります。 1度に巻く髪の毛の量は出来るだけ少なめに。 巻いた後も、出来るだけ保湿! 髪は湿気に弱いので、梅雨時期などはスプレーワックスやハードワックスなどを利用しましょう。 猫っ毛の方も、油分水分の少ないスプレータイプがキープしやすいです。
Q.白髪染めを家ですると暗くなるのはどうして?
A.ホームカラーをするほとんどの人が、根元から毛先まで全体的にカラー剤を付けてしまいます。 この時点で前回染めた部分は、前回の分と今回の分で、2回薬剤が重なってる事になります。 前々回までさかのぼって考えれば、毛先は3回分の薬剤が付いてます。 白髪染めの薬剤の特徴として、色素が濃いという特徴があります。 色素が濃いから白髪が染まるんですね。 その色素が濃い薬剤が、毛先は2回、3回と重なってます。 色素の濃いカラーの薬剤が重なると、重なれば重なるほど暗くくすんだ色になっていきます。 一方、根元は初めて薬剤が付いた訳なんで、ある程度の透明感のある色が入ります。 これが、ホームカラー(白髪染め)で根元が明るく、毛先が暗くなる失敗の原因です。 では、毛先には薬剤がつかないように根元だけ塗れば良いのか?ってことですが、その通りです。 ただ、シャンプーの時に毛先が染まってしまう事がよくありますし、自宅でキッチリと根元だけを塗るのはかなり至難の技です。 因みに美容院だと、根元用の薬剤と毛先用の薬剤がありますし、ぬる時間も考えて時間差で塗ったりします。 綺麗な髪色を保つには、出来れば美容院で染めて下さいね!S
Q.髪のダメージ原因ってカラーやパーマ以外の原因は?
A.髪のダメージは薬剤処理以外にも沢山あります。 普段何気無く髪をとかしたり結んだりしてるとは思いますが、その普段何気無くおこなっている行為がダメージ原因になってたりする事もあります。 主な原因は①摩擦によるダメージ。これは櫛で無理にとかしたり、手を髪に通す時な爪などがあたって髪の表面に枝毛などを作ってしまうなどです。髪を縛ったさいのゴムを外す時などは勢いよく外さずにゴムを開いて外して下さい。 ②圧によるダメージ。こちらは髪を結んだりする場合などになりやすいです。あまりきつく縛らず緩く縛って下さい。きつく縛る事によって髪に本来の癖と違った癖がついてしまいます。 まだまだあるのですが大きく分けるとこの2つが原因となっている場合が多いです。優しく丁寧にあつかってあげる事で枝毛や切れ毛を防ぐ事が出来ます。S