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Q&A

Q.アッシュって何色?
A.ヘアカラーで人気の色味、アッシュ。 よくオーダーされると思いますが何色なのかあまりはっきりしない方も多いと思います。 メーカーによっても様々なんですが基本的には青色をベースに考えられている様です。 よく聞くグレーアッシュは色んな色を混ぜた無彩色という色を指します。始めからグレーというヘアカラー色があるわけではなく混ぜて作っているんですね。 青色ベースにしても濃さや紺色よりの青、ペール寄りの薄い青、メーカーによって全然違ったりします。 更にお客様の髪の毛の色や毛質によってもそのグレーや青の色の出方が影響してくるので赤みの強い日本人の髪の毛にアッシュの色味を出すのはとてもシビアな作業になる訳です。 綺麗な仕上がりの為にも、是非プロにお任せ下さい(^_^)  F
Q.カットとシャンプーが終わった後に熱いタオルで顔をふくように促されるのはなんで?
A.メンズの方限定にほぼなりますが、 特に短くカットをした後は顔に細かい髪の毛がついてしまっているため、タオルでしっかりとふき取って頂き、さっぱりとしていてだきたいという目的があります。 美容院側がお客様の顔をタオルでゴシゴシするのは失礼ということもあり、顔ふきタオルのサービスをさせて頂いております。 女性の方はメイクもされていますので、フェイスブラシ等で取らせて頂いております。 お客様のお悩み相談で、美容師さんに見られているような気がして「早く返さなきゃ!」と焦ってしまうので、タオルを渡されるのが苦手です。 と言うかたもいらっしゃいましたが、焦らずお客様のペースで大丈夫ですので 気になさらないでくださいね! K,O
Q.外出先での髪の毛の匂いについて
A.髪の毛の匂いについて 暑くなる季節でバーベキューや花火などイベントが増えてくるこの季節 出先なのに髪の毛についてしまった匂いって気になりませんか?香水、艶出しスプレーなどかツアーていても防ぎにくいです。髪の毛一本一本が匂いを吸収してしまう特性があります。洗ってしまうのが一番早いのですが洗えない状況が多いと思います。外出先でも匂いを消す方法はウェットティッシュなどで髪を撫でるようにふきとる!扇子や団扇などあれば髪に直接風を当てる!ウェットティッシュで濡れるほどふきとる必要はありませんが表面を何度か吹くだけで劇的に匂いはかわります!細かい匂いの分子を風を当てることによりとばし匂いの原因を消します!臭いからといってうえからスプレー、香水などは逆効果! 是非出先などで匂いが気になった時はお試しください! Y.I
Q.湿度と髪の毛の関係は?
A.梅雨の時期になると、髪の毛がうねって収まらない。といった悩みの方は多いと思います。 湿気が高くなると、くせ毛の方は、髪が広がる、うねるなど、普段よりもくせがひどく出てしまうのです。 髪の毛には、通常約11~16%の水分があるといわれています。湿気が高いと髪へ水分が吸い込まれて髪の毛が膨張してまっすぐな状態を保てないのです。 特にダメージを受けているとタンパク質が不足し、髪の内部がいびつになってしまいます。結果としてよりくせが出やすいのです。 対策としては、お風呂上がりのドライをしっかりする。 仕上げの際にオイルをつける などになります。 S
Q.髪が傷みやすい時期は??
A.1年中、何らかの形でダメージを受けている毛髪ですが、夏は汗をかいたり、海やプールに入ったり、シャンプーの回数が増えたり、季節的な要因が増加する傾向があるため、夏が1番ダメージを受けやすい季節です。夏の紫外線量は、冬の約6倍とも言われています。 髪が紫外線にさらされて、毛髪をおおっているキューティクルが腐食、損失、分解、磨耗、はがれ、ねじれ、リフトアップ(めくれ)を起こしてしまいます。 そうなると毛髪は細くなり、切れ毛・折れ毛・枝毛・縮れ毛になりやすく、やがて薄毛につながってしまうこともあります。 また、夏は湿気が高く汗をかくため、髪のダメージが目立ちにくいのですが、秋になり乾燥しはじめると、髪がパサついたり毛先が傷んだり、髪のダメージが表面化してしまいます。 ですから、夏の間にきちんとヘアケアしてあげることが大切です。 ヘアケアのことで心配なことなどあれば、気軽にお尋ねくださいね♪ A
Q.梅雨の時期
A.梅雨の時期は髪をセットしても湿気でうねうねしちゃったりしますね どう頑張ってもうねうねしちゃうのなら、もっとうねうねさせちゃうのも手かもしれません 梅雨の時期になったらパーマをかけて、毎日くるくるスタイルで過ごすのはどうでしょうか? 毎日コテで巻くのは疲れてしまうけどパーマをかければ朝の準備時間が短縮されるはずです 髪の量が多くて大変だなと思っている人にはデジタルパーマがおすすめです! デジタルパーマはコテで巻いたような仕上がりになるので、ボリュームは出ずにカールだけがでるので膨らみやすいかたにはお勧めです!! 前髪なしでゆるっとしたヘアスタイルは、大人っぽさ満点で尚且つお手入れも楽ですよ♪ M
Q.乾燥肌にスキャルプシャンプーはよくない?
A.スキャルプシャンプーを使いたいけど乾燥肌だから使えない。。。 と思ってしまう方もいらっしゃると思いますが、、 乾燥肌の方が利用しても問題ありません!! 乾燥肌の方が気を付けるべきシャンプーは界面活性剤と呼ばれる洗浄成分を使っているシャンプーの石油系シャンプーです。 石油系のシャンプーは頭皮の皮脂を取り去ってしまうほどの能力があります。 仮に乾燥肌の方が利用してしまうと、乾燥状態が加速してしまいます。 一方、スキャルプシャンプーは石油系のシャンプーではなく基本的にアミノ酸系のシャンプーとなっています。 アミノ酸系のシャンプーは、洗いあがりが優しく皮脂の除去能力もそれほど強くないので頭皮上の不必要な皮脂を除去し毛穴の中にある保湿に必要な皮脂は残してくれる程度の洗浄力です。 なので乾燥肌の方はスキャルプシャンプーがおすすめですよ!! wizでは夏にリフレッシュというスキャルプシャンプーを取り扱っているので気になる方は是非お試しください!! t
Q.見た目の年齢は何で決まる⁇
A.見た目年齢についてです。 実年齢より若く見える方、逆に実年齢より上にみられる方、やはり見た目の年齢って様々ですよね? では「見た目の年齢」はどこで決まるのでしょうか?? やはりまずは「お肌」という意見があると思います。でも、それと同じくらい重要視されるのが「髪の毛」 なんです! 髪の毛のハリ、コシ、ツヤの低下は、やはりどこか疲れた印象を与え、どうしても老けて見られてしまうのです。 カラーリングにしても、余り若いうちから白髪が多いとどうしても実年齢より上に見られてしまうものです。 wizではカラー剤にも種類があり、ダメージを抑え鮮やかに仕上がり、白髪にも対応したカラー剤『イルミナカラー』がおススメです! お肌に関しては、エイジングケアされている方も多いかと思います。 ところが髪の毛に関してはどうでしょうか??  お肌のケアに比べるとあまり力を入れていない方も多いのではないでしょうか?? 見た目の年齢を若々しくするのであれば、顔やお肌も重要なんですが、髪のケア、「ヘアケア」にもっと力を入れるといいのではないでしょうか? そのためは、たんぱく質をしっかり摂ったり、スキャルプケアのエッセンスをつけてあげたりと、髪の毛に栄養を与えていくことが肝心です。 wizではトリートメントの種類も豊富に揃えておりますのでお客様の髪の状態、ダメージに合わせてスタッフがカウンセリングを元にご提案させて頂いております! 是非wizのトリートメントをお試し下さい。 カラーもやはり真っ白よりは、自然な色味で染まっていた方がキレイに見えます。 皆様も是非、ヘアケアを少し意識して、髪を労わってあげる習慣をつけましょう! A
Q.サマーシャンプーってどういうシャンプー?
A.いろいろなメーカーから発売されている清涼感のあるシャンプーの総称です。 特徴としてはペパーミント、ハッカなどが配合されていて清涼感を感じられるように作られています。 市販のトニックシャンプーなどと似ていますがアルコールなどが配合されていないため地肌や髪の毛にも優しい処方になっています。 さらに夏の時期は紫外線などにより地肌もダメージしています。サマーシャンプーはそんな紫外線などによる炎症なども抑えてくれる効果があります。 wizでも毎年6月から夏の期間限定でサマーシャンプーキャンペーンを行っております。女性男性問わず是非お試しください。 ym
Q.カラーの色はなんで落ちてしまうのか?
A.まず、私達の髪質は、1本1本が太いだけでなく、主に赤褐色と黄色などのメラニン色素を多量に含むことで黒くなっています。だから、ヘアカラーを行う上ではそのメラニン色素を脱色することから始まります(ヘアマニキュアや白髪隠し、ヘアマスカラなどは別として)。なので、カラー剤に含まれる染料が落ちてしまうと、残っているメラニン色素の色味が主張してきて、オレンジや黄色っぽい髪色になってしまいます。では、どういう要因でカラー剤に含まれる染料が落ちてしまうのでしょうか。 カラーの色が抜けてしまう要因は ・紫外線 そもそも、紫外線には色素を分解する力があります。日光に当たっていた家具や畳が色あせるように、メラニンなどの色素も分解されてしまいます。だから、日に当たりすぎると「メラニンが足りない!作らなきゃ!」ということで、肌はメラニンを多く作り、黒くなっていきます。しかし、髪はそうはいきません。なぜなら、髪の毛のメラニンは根元から送り込まれてくるのではなく、生えてきた時に決まっているので、分解されれば減る一方です。なので、赤茶けていきます。それだけではなく、メラニンが少なくなれば髪への負担もかかります。髪の毛を構成するアミノ酸の結合も壊されキューティクルも損傷。そのすきまから髪の毛内部のタンパク質の流出。さらに、タンパク質だけではなくカラーの色素も流れてしまいます。 ・洗浄力が強いシャンプー 髪の毛や頭皮を洗うための洗浄成分として、界面活性剤が使用されています。界面活性剤は水だけでは落としにくい油性の汚れなどを落とすために配合されていますが、安価な界面活性剤では洗浄力や刺激が強すぎて、頭皮の汚れだけではなくカラーの色までも落としてしまいます。これらの安価な界面活性剤とは、シャンプー表記の裏にラウリル硫酸や、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩などなど、石油由来の高級アルコール系は注意が必要です。 ・ドライヤーのかけすぎ 8割乾かしてそのあとは、自然乾燥が理想です。しっかり乾かし過ぎてしまうと髪の毛の水分が失われ、痛みの原因になります。髪の毛が痛むとキューティクルが開いて、カラーの染料が一緒に流れやすくなります。ドライヤーをする時も30センチ以上は離して乾かしましょう。 ・ワックス、スプレーのつけすぎ ハードスプレーなどに含まれるアルコール成分がタンパク質を損傷したり、、キューティクルの剥がれを引き起こしたりします。そして洗い落すために何度も、ゴシゴシ洗う必要がでてきてしまい、汚れとともにカラーの染料も落としてしまいます。 ・熱いお湯でのシャンプ― 熱いお湯でのシャンプーも髪の毛の色落ちを早くしてしまう原因です。熱いお湯の効果でキューティクルが開いてしまい髪の毛のタンパク質とともにカラーの染料も流出しやすくなってしまいます。 カラーした後のヘアケア ・カラーしてから24時間は髪の毛を洗わない ヘアカラーした日は髪の毛を洗わない。ヘアカラーは髪の毛に定着するまで24時間かかります。空気中の酸素にふれることでも色が定着するので、それまでにシャンプーをしてしまうと色落ちしやすくなってしまいます。 ・UVケアをしっかりする 長時間のお出かけや、外でのスポーツなどの時はUVケア効果のあるアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)をして紫外線から守りましょう。 UVカット加工の帽子をかぶるのもいいでしょう。 ・ぬるま湯で洗う 38度くらいのお湯がベストだと言われています。カラーした後は特に熱いお湯でのシャンプーは避けましょう。 ・カラー用シャンプーなど洗浄力の弱いシャンプーで洗う カラー用シャンプーの特徴は、ヘアカラー施術でアルカリに傾いた髪のpHを穏やかに適正な弱酸性へ導いてくれたり、色落ちを防止してくれる成分が入っているほか、髪の毛の保護成分や補修成分も入っているので髪の毛に優しく作られています。 ちょっとしたケアで長くカラーを楽しめますので、皆さんも是非試して下さいね。o
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