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Q&A

Q.マニキュアとヘナの違いは?
A.まずマニキュアですが、マニキュアは酸性カラーといいます。 酸性カラーが染まる仕組みは、アルカリカラーとは全く異なり、髪の内部には浸透しないということです。 なので髪の内部を破壊することがありません。 イオン吸着という方法で髪の表面に染料がくっつくだけなので、マニキュアは白髪にはしっかり色がつきますが、黒い部分は変化しません。 なので白髪を染めるのに適した染料だと言えます。 次にヘナですが、へナというのはマニキュアと同じ仕組みで染まるもので、髪を傷めない、原料が天然の植物である、髪を健康にする、ハリが出るなどがヘナの良いところです。 マニキュアとヘナの大きな違い ヘアマニキュア ・頭皮に薬が着くとなかなか落ちないので、髪の根元から染められない。 ・色の種類が比較的豊富にある。 ・色が落ちるのが比較的早い。 ・コーティング効果があるので見た目に艶が出る。 ヘナ ・頭皮につけられるので、しっかり染められる。 ・色の種類が少ない。 (天然100%のヘナは白髪がオレンジになる) ・髪にハリ・コシが出る。 ・色持ちが比較的長い。 ・アレルギーが出る人もいる。 どちらもメリット、デメリットがあるので、美容師とご相談下さい。p
Q.ハンドクリームでキューティクルをコーティング?
A.キューティクルは髪の毛の水分調節の役割も担っています。 キューティクルは開いたり閉じたりする事で、水分の出し入れに役立っています。 天候や部屋の湿度にもよって髪の毛がまとまらないなんて方もいると思います。 特に天然パーマの方は雨の日は髪の毛がまとまらず大変な思いをしていると思います。 そんな時には、キューティクルのケアとハンドクリームで対応出来ます。 シャンプーやお風呂上がりに髪を乾かす時にドライヤーでだいたい乾かします。 そして最後は冷風で乾かしてあげましょう。 乾燥し、温度が下がるとキューティクルは閉じていきます。 これで髪の準備は完了です。 次にこの状態の髪にハンドクリームを塗りコーティングしていきます。 ハンドクリームはしっかりと手に馴染ませ、まずは毛先から馴染ませていきます。 それから髪の長さにもよりますが、頭皮にはつかないように、毛先に向かって手ぐしで馴染ませていきます。 これで艶のあるキレイな髪にまとまります。m.g
Q.ストレスは髪の毛に悪いって本当?
A.ストレスを大きく分けると、精神的ストレスと肉体的ストレスに分けられます。精神的ストレスは、職場や仕事・学校・受験・家庭などにおける人間関係の悩みや急激な環境の変化などによるものです。肉体的ストレスは、過度の肉体的疲労や睡眠不足・冷暖房による急激な温度変化などによって引き起こされます。また、ストレスは「精神的なひずみ・ゆがみ」と考えられ、「肉体的なひずみ・ゆがみ」である抜け毛 薄毛・細毛を始め病気や自然治癒力の低下などの原因になるとともに、それらを増幅させてしまいます。つまりストレスは、それが肉体的なものから発生したものであっても、精神的なものから発生したものであっても、どちらも新しい髪の毛を造る(ための)細胞分裂するカを低下させてしまい細くハリのない弱々しい髪の毛しか造れなくなってしまいます。s
Q.美容室の予約時間って遅れたら?
A.美容室の予約って少し前に到着していたい!って思ってくれている方も多いかと思います! でも、どうしても道が混んでいたり、電車に乗り遅れたり、仕事が長引いたり、、、いろいろあると思います。 そんなときは、まずどれくらい遅れそうか?早めにお店にご連絡いただけると助かります! その後のご予約など、段取りを組み直す事も出来るので予約時間前にご連絡頂けるとありがたいです。 例えば、朝1 、10時から シャンプーなしのカットのお客様のご予約があったとします。このメニューは30分でお仕上げまで出来るメニューです。 そのお客様に30分時間を取っています。 そこに15分遅れたご来店だったとすると、使える時間は残りの15分、 でも終わらないので、どうしても次のお客様にお待ち頂くことになってしまいます。 遅れてしまった事のある方は、『途中お待たせしてしまいますが、、、』とか言われたこともあるかと思います。 これも、早く手が空くスタッフがいて対応可能な場合もありますが、少しずつ他のお客様にもお待ちいただきならがの営業になっています。 美容師側も、精一杯、お客様を綺麗に喜んで頂けるように、お待たせしないように努力しています。 精一杯のパフォーマンスを受ける為にも、予約時間より少し早めのご来店をお勧めします。 初めてのお店でしたら、カルテを記入したり、始めるまでに10分近くかかることもあるので、気持ち余裕あるご来店でヘアースタイルを選んだりしながらお待ち頂けるといいのではと思います!          N
Q.ブルージュカラーってなんですか?
A.ブルージュカラーとは『ブルー』と『ベージュ』を合わせた色になってます!ブルーで日本人に多い赤みを消して透明感をだしてベージュで柔らかな質感が混ざって流行りのグレージュよりも寒色系の外国人風カラーになります!ハイライトなどを入れてからオンカラーでブルージュをしてあげるとより透明感がでるのですごくオススメです!女性のロングの方はもちろん流行りの切りっぱなしボブスタイルやメンズのお客様にも相性抜群なカラーです◎ K
Q.髪のツヤがなくなる原因て何?
A.秋冬にお客様からパサつきが気になるというお悩みをよく聞きます。 ツヤのない髪の毛はパサついて見える大きな要因になります。 ではツヤがなくなってしまう原因を知っていますか? 傷みや水分の減少、加齢などいろいろあげられますが全てに共通するのがキューティクルの損傷です。 キューティクルが整っていれば光が綺麗に反射してツヤツヤに見えます。 しかしキューティクルが荒れてしまうと光が当たっても乱反射してしまい綺麗に見えない=パサついて見えてしまうのです。 キューティクルが荒れるとそこから内部の栄養や水分が流出してしまいます。そこから髪のダメージに繋がったりパサついた感じになったりするのでまずはキューティクルを整えるということを意識してみるといいと思います! 髪の毛を乾かす時にドライヤーを根本から毛先に向かって乾かすことや、癖のある方は乱反射しやすいのでアイロンなどで整えてあげるのもいいと思います。 しかしドライヤーもアイロンもダメージの原因になってきてしまうのでやはりアウトバストリートメントが必須になってくるので日頃のホームケアの意識も大事になってきます! 秋冬は乾燥の時期にもなってくるのでミルクタイプのアウトバスで水分補給をしてあげるのが効果的になってきます! 1度ダメージを受けると元には戻らないのでダメージを受けてしまう前に予防することを心がけましょう! M
Q.毛先がパサつく原因は?
A.毛先がパサつく大きな原因は長年受けたダメージが蓄積されていることです。 しっかりと泡立てずにゴシゴシとシャンプーしたり、髪をドライヤーに近づけて同じ場所ばかりを乾かしたり 毎日のシャンプーやドライでどんどんダメージが蓄積されてしまいます。 それ以外にも紫外線を浴びることや、過度なカラー、縮毛矯正などダメージが重なりパサつきが目立つようになります。 また、髪が健康に育たない為にパサつくこともあります。 睡眠不足やストレスによりホルモンバランスを崩したり、ダイエットや偏食をして栄養が不足していると、髪にも栄養が届かず、パサつきの原因になってしまいます。 これらの対策法は、、、 いままで積み重ねてきた髪のダメージを減らしていくことです。 紫外線対策や、カラーリング、縮毛矯正の期間を延ばし、日々のシャンプードライを正しく行い、これ以上髪がパサつかないように原因に対処していきましょう。 t
Q.どうして冬になると肌が乾燥するの?
A.肌が乾燥する原因は、じつは湿度の問題だけではありません。この時期の乾燥の原因には、基礎代謝の低下と体内の水分量の低下によるものもあげられます。 基礎代謝が低下すると、血行が悪くなり、肌表面を保護する皮脂の分泌も減少してしまいます。 皮脂は、いわば天然の保湿クリーム。この保湿成分を生成できなくなると、肌はみるみるうちにカサカサ状態になってしまいます。 この時季、カサカサ肌に悩む人はとても多いのですが、そうした人は皮膚そのものにクリームを塗るといった対策だけでなく、乾燥が原因で体のバリア機能が低下している……と考え、早めの保湿対策を心がけるようにしましょう!K
Q.ビューラー、マスカラ、マツエクで毛を傷ませないものは?
A.マスカラをする際に必須なビューラー。 ビューラーはやり方によってはかなりのダメージをまつ毛に与えている可能性があります。力をいれて折るようにしてビューラーをしている方は抜け毛やダメージの原因になるので注意が必要です!またマスカラはウォータープルーフタイプは落ちにくいといったメリットがありますがまつ毛にはあまりよくなく毛が細くなってしまったり傷みの原因になってしまうためお湯で落ちやすいタイプのマスカラはまつ毛に優しいためそちらのタイプの使用をおすすめします!そしてマツエクはまつ毛の1本1本にエクステをグルーで装着していくため重みで抜けやすくなってしまったりすることがあります。そのため自分のまつ毛にあった量や太さ、長さを調節して付けましょう! このようにそれぞれデメリットはあります毎日美容液でケアをしたり何もせずにまつ毛を休める期間を設けたりしてアイメイクを楽しみましょう!F
Q.シャンプー後に自然乾燥はNG?
A.夜お風呂入った後とかドライヤーはあまり使いたくありませんよね。でも髪の毛も頭皮も、濡れたままの状態にしておくのは良いことではありません。そのため自然乾燥は絶対に避けましょう。 ドライヤーで髪が傷むと言われるのは、熱風を同じところに当て続けるからです。20㎝以上髪から離して動かしながらドライヤーを使えば、髪も頭皮も傷みません。髪を洗ってタオルドライをした後は、出来るだけ早くドライヤーで乾かしましょう。今回はツヤ髪になるために、自然乾燥がNGな6つの悪い所を説明します。 なぜ濡れたままだと、髪にも頭皮にも悪いのでしょうか?それは濡れた状態の頭皮には1. 雑菌が繁殖しやすくなる。そして水分が蒸発するとともに頭皮の熱も奪われて、2. 血行が悪くなってしまうからです。 それだけではありません!濡れた髪はダメージを受けやすいので、3. キューティクルが傷つきます。また、雑菌が増えることにより4. 匂い、5. かゆみ、6. 炎症の原因にもなります。 ツヤ髪になるために良いことは何一つありません。髪を洗い終わったらタオルドライして、すぐ頭皮から乾かしていきましょう! s.r
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