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Q&A

Q.髪のダメージ原因ってカラーやパーマ以外の原因は?
A.髪のダメージは薬剤処理以外にも沢山あります。 普段何気無く髪をとかしたり結んだりしてるとは思いますが、その普段何気無くおこなっている行為がダメージ原因になってたりする事もあります。 主な原因は①摩擦によるダメージ。これは櫛で無理にとかしたり、手を髪に通す時な爪などがあたって髪の表面に枝毛などを作ってしまうなどです。髪を縛ったさいのゴムを外す時などは勢いよく外さずにゴムを開いて外して下さい。 ②圧によるダメージ。こちらは髪を結んだりする場合などになりやすいです。あまりきつく縛らず緩く縛って下さい。きつく縛る事によって髪に本来の癖と違った癖がついてしまいます。 まだまだあるのですが大きく分けるとこの2つが原因となっている場合が多いです。優しく丁寧にあつかってあげる事で枝毛や切れ毛を防ぐ事が出来ます。S
Q.サイドシャンプーとバックシャンプーの違いはなんですか?
A.サイドシャンプーはお客様に対して横からシャンプーできるので、カラー剤やパーマ剤、シャンプーなどをすすぐときにシャワーノズルの水圧を強くして、勢いよくすすぐことができます。一度にしっかり洗えるので、シャンプー時間を短くすることができるのも魅力です。 バックシャンプーはお客様の頭側に美容師が立ってシャンプーするので、威圧感がないのでヘッドマッサージなどにとても向いています。また、美容師は立ったままシャンプーできるので、腰などへの負担を気にすることなくマッサージやシャンプーに集中できます。
Q.シャンプー時のフェイスガーゼはしないといけない?
A.シャンプー時のフェイスガーゼは基本的には 泡や水跳ね防止のためで絶対にしなくては いけないものではありません。 その他にはライトが眩しかったり 仰向けで顔を露出していると恥ずかしさを 感じたりしてなかなかリラックスできない方も 目元を遮ることでリラックス効果が 上がるためお客様にリラックスしてもらいたいという理由や湯気で化粧崩れしやすく なるのを防いでくれたりといった理由も あります。 ただ、苦手な方はフェイスガーゼをせずに シャンプーすることも可能なので 担当者にご相談ください!F
Q.カラーが染まりやすい人の特徴って?
A.カラーの薬剤は髪質に大きく左右されます。 薬をただ髪に乗せればいいという単純なものではなく 髪の太さ、質感、ダメージの有無でも 薬剤の選定を変えなければなりません。 『いつも髪が明るくなりすぎちゃう』 『希望の色味よりも明るめな仕上がりになりやすい』 という人は、髪が染まりやすいタイプ。 どんな人が染まりやすいかというと、 ・髪が細い ・髪質が柔らかくねこっ毛 ・地毛が元々明るめ こんな髪質が【カラーが染まりやすい】タイプといえます。 カラーが染まりやすい髪質の人は、 黄味のある色やアッシュ系の色が出やすいという 特徴があります。 やりたい髪色も考慮しつつ、髪質によって出やすい色味を 選んであげると発色にも違いが出てきます。 残念ながら、髪が染まりやすい髪質の人は カラーの色味も抜けやすい傾向があるため、 赤系やピンク系のカラーリングは短期間で 抜けてしまいやすいです。なるべく長い期間、カラーの色味を楽しみたい場合は ・ヘアカラーの色素が抜ける前に繰り返し色を足していく。 ・カラーシャンプーで髪を洗う などの方法があります。 当店にも紫シャンプー用意してあります! ローダメージでカラーを楽しみましょう! ぜひご相談ください!S
Q.コテで巻き髪にするメリットとは?
A.巻き髪をするメリットとして、 小顔効果がある、女の子らしいイメージを与えてくれるなど、たくさんメリットがあります! パーマをかけてしまえば毎日コテで巻かなくしなくても楽チン♪ でもパーマをかけるよりもコテで書けたほうがさらにいいことがあるんです! ①髪に与えるダメージをパーマよりも少なく出来る ②気分によってストレートにもスタイルを変えられる ③就活があってパーマはかけられない人でも巻き髪を作れる こんなにメリットがたくさんあるんです! コテの基本的な使い方とかわいい巻き髪の方法を知ればパーマいらずですね! 巻き髪は王道モテ女子スタイルなんです!m.g
Q.白髪の原因って?
A.今まで白髪が発生するメカニズムや仕組みは解明されていませんでしたが、2013年に欧州の研究チームによって、白髪の原因は活性酸素によるものだということが実証されました。そもそも活性酸素とはなんなのか?人間が酸素を吸って代謝を行ううえで発生するもので、体内のウイルスや細菌を退治してくれますが、増えすぎると白髪の原因になったり人間の健康な細胞まで攻撃してしまうのです。では、この活性酸素を減らす方法ですが、大きく分けて二つあります。一つは抗酸化酵素が配合されたシャンプーやトリートメントを使う。(スーパーオキシドディスムターゼ、カタラーゼ等が活性酸素になります。)二つめは抗酸化物質を使う方法です。こちらはビタミンCやビタミンE、ポリフェノール等、みなさん知っているものが多いですね。これらが入っている食べ物を食べることも白髪を減らしたり予防することにつながるといわれています。ぜひ今日から実践してみてください! t.s
Q.マツエクでどんな目元が演出できますか?
A.主に以下のタイプの目元演出が叶います。カールや長さを変える事で、ナチュラルよりのゴージャスにしたりと、無限大にカスタマイズが可能です。アイリストに遠慮なく相談して下さいね。 ●ナチュラル:全体に短めに扇形にマツエクを配置。どんなタイプの目元にも似合いやすいスタイルです。 ●ゴージャス:中央~目尻にかけて長目のマツエクを配置。ぱっちり目になりたい方にお勧めです。 ●セクシー・エレガント:目尻にかけて、グラデーションのように垂れ目風にマツエクを配置。切れ長の大人っぽい目元が出来上がります。 ●キュート:中央に長さを出すようにしてマツエクを配置。丸さが強調され、可愛らしい目元となります。N
Q.カラーとパーマって同時に出来る?
A.「パーマとへアカラーを同時にやりたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。美容院のクーポンメニューなどでもセットをみかけるので、できるのかな…と思いつつも髪へのダメージも気になりますよね。パーマとカラーは一緒にできる場合とできない場合があります。 パーマ剤やカラー剤には、同時にできる薬剤とできない薬剤があります。これは含まれる成分によって分類されるのですが、髪への負担を最小限に抑えた化粧品タイプのカラーやパーマを使うことで同時施術が可能です。                                 Y
Q.マツエクが流行っているのは日本だけなの?
A.まつ毛エクステの人気は日本だけではなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界中に広まっています。そして、実はまつ毛エクステの発祥地は日本ではなく韓国だと言われています!その技術が日本へやってくるとつけまつ毛よりも自然で取れにくいと、日本でも人気を集めるようになったそうですよ^ ^もちろん、美容に敏感な韓国の女性の間でも非常に人気だそうです。中には、韓国へ旅行した際に始めてまつ毛エクステを体験するという日本人もいらっしゃるようです。日本にまつ毛エクステが流行りだしたのは十数年前といわれており、耐久性、安全性、衛生的な面でも向上してきています。最近では、長さ、太さ、カールの強さなどの種類も増えよりいっそう自分にあったデザインを選べるようになってきました。まつ毛エクステを試したことがないという方も、本数やカールの強さを選ぶことによって自然でナチュラルな仕上がりにすることもできますので、ぜひ一度試してみてください♪K
Q.縮毛矯正(ストレート)はどのくらいの頻度でかけたら良いの?
A.梅雨の時期は特に多い縮毛矯正のメニュー。 髪のうねりでお悩みの方にはとても助かるメニューですね! でもどのくらいの期間でかけたら良いんでしょうか? 今回はストレートパーマや縮毛矯正の頻度の目安についてお話ししたいと思います。 【縮毛矯正はメリットもあるがデメリットもたくさんあるメニュー】 癖毛の方にはとても助かる縮毛矯正。 メリットは ・癖やうねりを伸ばせる。 ・1回かけると半永久的にかかる。 といったところでしょうか。 デメリットは ・ダメージが大きい。 ・パーマがかからなくなってしまう。 ・かけたところとかえてないところの差が出てしまう。 などなど。 こういったデメリットから見るとできるだけ縮毛矯正の期間は空けた方が良さそうですね。 一般的な目安としては半年に一度くらいですがどうしてもまとまらない時にだけかけることをおすすめします! うねりを抑える方法としては ・髪を伸ばして重みで抑える。 ・オイルタイプの流さないトリートメントで抑える。 など色々あるのでそういった方法で我慢するのも綺麗に髪を保つための一つの方法です! 【髪のうねりで期間を考える】 髪のうねりは皆さんそれぞれですよね? 少しのうねりでも気になって縮毛矯正をかけられる方もいます。 髪質や髪のうねりによって期間をどのくらい空けたら良いかの基準にしても良いと思います! 【髪の太さによって】 髪が細い方は髪質的にやや傷みやすい傾向にあります。 逆に髪が太い方は少し傷みにくかったりもします。 ですので癖がよほど強くない限りは髪が細めの方は6ヶ月以上空けた方が良さそうです。 逆に髪が太くしっかりしてる方であれば4ヶ月に一度くらいのペースでも良いかもしれません。 【うねりの強さによって】 一部分のみうねりがある、ブローすれば収まるくらいの方は平均ペースの半年に一度くらいの目安で。 逆にアイロンなどしてもやや癖が残るという方は3ヶ月に一度くらいのペースを目安にしても良いかもしれません。 あくまでこれらは目安ですので実際に髪質を美容師に見せていただいて相談して決めるのが一番です! ぜひともご相談ください! K