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Q&A

Q.髪を傷ませないストレートアイロンやコテの使い方
A.①シャンプー後は髪はしっかり乾かしましょう! 髪の毛が濡れている状態でストレートアイロンやコテを使うと髪の中で水蒸気爆発が起こり必要な水分までなくなってしまい、髪にすごいダメージが加わり、ツヤのない白くくすんだ髪に仕上がってしまいます。 なので、必ずドライヤーで髪を乾かしたから必ず使ってください ②ストレートアイロンやコテの使用温度には注意しましょう! ストレートアイロンを使うときの温度は最大180℃までです。 それ以上に高い温度は髪に過剰な負荷がかかりますのでご注意下さい。 おすすめ温度は160℃! ストレートアイロンだと180℃の時よりもダメージも抑えられ、自然なボリュームでストレートスタイルをキープすることができます。 コテだと160℃で巻いた方がゆるふわカールを作りやすく、程よいツヤ感も出てキレイに巻きやすいです。 ③ヘアオイルや水分の多いスタイリングをつけてからアイロンをしない ヘアオイルや油分の多いスタイリング剤を使った後にストレートアイロンやコテを使うと髪の毛が受ける温度はもちろん高くなります。 また、ヘアスタイルの仕上がりもベタつきがあり、あまりキレイに仕上がらないので出来ればアイロンやコテの後につけるのをオススメします。 以上の事を注意してストレートアイロンやコテを使ってくださいね! また毎日のヘアケアは欠かせないので、髪を乾かす前には洗い流さないトリートメントは必ずつけましょう! h.m
Q.Wizの電子カルテとは?
A.今まで紙のカルテでしたが 最近Wizは電子カルテになりました! そもそも美容室のカルテとは? 気になりますよね。 カルテの中にはお客様のパーソナルデータが書かれています。 そのほかに、普段のお手入れ方法や、職業、好みのファッション、美容院で話した内容などなど、、、 あとは、施術したときのパーマやヘアカラーのデータです。 パーマのロッドの大きさや、放置時間 ヘアカラーの色味のデータなど 薬剤の調合の割合など詳しく書いています。 仕上げが終わると写真も撮らせていただいていますが、 次回ご来店の際に前回の髪型をよりわかりやすくするためです! 髪型に迷ったら 前回を踏まえた提案もできるので お気軽にご相談下さい! k.i
Q.髪を乾かす度パサつきがきになる。
A.自然乾燥、タオルドライ、ドライヤーなど、髪を乾かす方法はいろいろありますが 髪を傷めないための乾かし方はどうやればいいんでしょうか? 正しい乾かし方を覚えてキレイな髪を手に入れましょう。 髪を傷めない乾かし方は? まず自然乾燥はオススメできません! 濡れた髪はキューティクルが開いた状態なのでとても傷みやすくなっています。 ドライヤーで乾かせばキューティクルが閉まり、髪にとって必要な水分を保護してくれます。 シャンプー後に乾かさずにいると、キューティクルの隙間から必要な水分まで蒸発してしまいます。 これを続けているとカサカサとした砂漠状態の乾燥毛になってしまうので注意してください。 ドライヤーの正しい使い方とは? ドライヤーを使うと髪が傷むと思われがちですが、それは乾かしすぎているからです。 髪を100%乾かしてしまうと、髪に残った余熱で必要な水分まで蒸発しすぎてしまいます。 髪質にもよりますが、8割ほど乾いた時点でドライヤーを止めるといいでしょう。 そうすることによって水分が残りツヤのある綺麗な仕上がりになります。 Y
Q.同じお店で違う担当者に前と同じ感じに切ってもらえますか?
A.結論としては同じお店であれば前回のカルテにしっかり記録されていれば同じ風には切ることが可能です ただし形としては同じでもはさみの入れ方や軽くする仕方が同じ人間ではないので100%にはなりません お客様が思うイメージと担当する方のイメージ共有がなければ満足することが難しいと思われます 前回と同じ感じでと伝えるよりもイメージをしっかり伝えることが大切です 担当者を一緒にしても同じことが言えますのでその都度なりたいイメージを共有していくことが失敗しないコツです S
Q.初カラーして今は染める前と変わらないけど今後ダメージする?
A.髪というのはカラーやパーマだけでなく、意識しなくても日常生活の中で 紫外線を浴びたり、乾燥した空気に触れたり、摩擦が起きたり、、などでダメージを受けています。 カラーをした髪というのは通常よりも繊細になっていたり、キューティクルが剥がれていたり、、という状態です。 カラーをしたらその人の髪質・頭皮に合ったシャンプーを使うことが1番のホームケアになります。 ダメージを防いだりカラーの持ちを良くするには、髪を濡れたまま放置せずしっかりと乾かすことが重要です。 これにプラスアルファで洗い流さないトリートメントなど乾かす前につけてあげるといいかもしれません。I
Q.髪が重くて肩がこる?!
A.髪の毛の一本一本は文字通り吹けば飛ぶくらい軽い存在ですがそれも何千本、何万本ともなるとそれなりの重量になります。 人間の髪の毛は平均するとおよそ10万本程度、髪の多い人では12~13万本ともいわれています。 そして特に女性では髪の長い人だと腰の位置くらいまで伸ばしている人も珍しくはありません。これは単純にショートカットの人と比べると重量は少なく見積もっても倍はあると思われます。こうなると髪の重さが肩凝りの原因になってしまうこともあり得そうな話です。 髪の毛ってどのくらいの重さなの? 髪の長さが平均で30~40センチの場合は髪の全重量はおよそ100グラム程度です。そもそも髪の主成分はケラチンという非常に軽い物質です。ミディアムショートの長さで100グラムという軽量なのでそれより短い髪型がほとんどの男性は髪の重さが肩凝りの原因なることは考え辛い話です。 そのため髪の重さが肩こりに影響するのはロングヘアーの場合に限りそうです。 髪が腰くらいまでの長さだとそれなりに重いです ミディアムショートくらいの長さだと髪の重さは100グラム程度で肩凝りの影響はほぼありません。 ロングヘアーで腰くらいまでの長さだと少なく見積もっても倍の200グラム、もしかしたら250グラムくらいはあるかもしれません。これを邪魔にならないように結んでお団子のようにまとめたとすると終日200グラム程度の塊を首と肩で支えることになります。 仮に頭をグルングルン回したとしたら結構な遠心力がかかって重量もそれなりにズッシリ感じるでしょう。 ロングヘアーの場合はそれなりに肩凝り対策を ロングヘアーで髪の重量が200グラムを超えると結構な重さに感じ、肩凝りの原因となる可能性はあり得ます。特に長い髪を左右どちらかの位置に結んでまとめている場合は、片方の肩に髪の重心が寄るためそちら側の肩凝りが懸念されます。 洗髪後の髪が濡れた状態だと確実にかなり重いです。このためロングヘアーの場合、洗髪後は速やかに髪を乾かした方が良さそうです。 以上のことから、髪が腰くらいまでの長さがあるロングヘアーの場合、洗髪後は速やかに乾かす、そして左右どちらかの位置で髪を結んでまとめる場合は時々左右の位置を変えて肩こりにならないように工夫しましょう。o
Q.マツエクは安全ですか?
A.wizでは衛生面、技術面での安全対策について、徹底していますので危険性は極めて低く、施術前に同意書と説明をしっかりさせてもらいますので安心して施術を行えます。但し、まつ毛エクステは目元のデリケートな部分への施術な為、その時の体調等によってはアレルギー反応が出てしまう方もいるのでリスクがある事は認知しておく必要があります。他店でアレルギー反応が出た方がwizではアレルギー反応が出ないと言う保証もありませんので、もしアレルギー反応がでてしまい、腫れたりしたら全てのまつ毛エクステをオフさせていただきますので、ご了承ください。 y.n
Q.パーマをかけるのと、毎日髪の毛を巻くのはどっちが傷みますか?
A. 「毎日コテを使う方が傷む」という意見が多いです。 もちろんパーマも、薬剤や美容師のスキルによって、少なからず痛むので、ケアは必要ですが、 コテやアイロンを使い高温を当てると、髪のタンパク質や水分が奪われます。 繰り返しの使用で、髪はパサつき、ひどいとパーマもかからなくなってしまうほど痛むこともあります。 最近では、ダメージを最小に抑えてかけられるパーマ剤や、施術前後のトリートメントなどを多数扱っているサロンも多い上、パーマの中でも、デジタルパーマはコテで巻いたようなスタイルになります。 毎日巻きスタイルにしたい方は、美容師に希望を伝え、髪の状態を確認してもらった上でパーマも検討すると良いかもしれません。
Q.パーソナルカラーとは?
A.パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)と雰囲気が調和した色(=似合う色)のことです。 人それぞれ個性が違うように、似合う色もそれぞれ違います。 似合う色を見つける診断のことを「パーソナルカラー診断」と呼びます。 パーソナルカラーは、1980年代にアメリカから渡ってきた理論です。すべての色は、色み(イエローベースorブルーベース)、明度(色の明るさの度合い)、彩度(色の鮮やかさの度合い)、清濁(色の濁りの度合い)という属性の組み合わせに応じて成り立っています。この属性を少しずつ変えていくと、人によって「似合う色」になったり「似合わない色」になったりします。たとえば同じ赤でも、鮮やかな赤が似合う人もいれば、くすんだ赤が似合う人もいるというわけです。また、パーソナルカラーは髪色にも応用することができます。パーソナルカラーに合った色を取り入れることで、本当に似合う髪色がみつかるかもしれませんね。ぜひ自分にぴったりな色を見つけてヘアカラーを楽しんでみてください♩K
Q.縮毛矯正の縮毛ってなーに?
A.縮毛(しゅくもう)とは、毛髪が縮れていること。特に頭髪のことを言う。縮れ毛(ちぢれげ)、ともいう。人工的に創りだすパーマネントウエーブの手法が開発され、自然の縮毛のことを天然パーマ(てんねんぱーま)というレトロニムで呼ばれることもある。 縮毛は、遺伝により起こるとされており、毛のタンパク質がずれた形でS-S結合を起こすことによって、髪全体の縮れがおきるとされる。 縮毛に悩む人は、矯正剤などを利用して矯正を行う場合がある。 一般的に熱帯地域の人種が縮毛で寒冷地の人種が直毛の傾向にある。 アフリカ系の黒人は非常に強い直射日光の関係からアフロという非常に強い縮れ毛が進化の過程で人種的特徴として生まれる。 一方で白人は直毛からくせ毛が一般的である。 中間に存在する中東ではぼさぼさに近い縮れ髪からくせ毛や直毛が分布している。 一方でアフリカから非常に遠い東洋は直毛で一般的であるが、日本では天然パーマという表現のくせ毛や縮れ毛の遺伝を持った人が存在します。 一般的に熱帯地域の人種が縮毛で寒冷地の人種が直毛の傾向にある。 最後に縮毛矯正は、もともと地毛に強いクセがある方が、髪をまっすぐにします。薬剤に加えてヘアアイロンなどの熱を使ってクセを伸ばすため、根元から毛先までが半永久的にまっすぐに仕上がります。 くせ毛の方は是非一度お試し下さい! S