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Q&A

Q.シャンプーやトリートメントの使用期限ってどれくらい?
A.普段使っているシャンプーやトリートメントって、いったいどれくらいの間、品質がもつのでしょうか??  品質保持期限が特に明記されてない場合、大体3年間は保存できるものがほとんどです。 ただし、これはあくまでも未開封の場合です。  開封後は半年から1年程度はもつと言われていますが、空気に触れて酸化したり、雑菌が入ったりすると劣化し ていきます。  バスルームは高温多湿で、雑菌が繁殖しやすい環境です。  さらに、水分が混ざりやすく手などから雑菌が混ざることがありますので、早めに腐ってしまうこともあるようです。  使い切れる量のシャンプーを買い、開封後はあまり長い事放置しないようにしましょう! 期限が過ぎてしまったり、ダメになったシャンプーやトリートメントを使用すると、本来の商品の良さがなくなるどころか、逆に髪や肌に悪い効果を及ぼす可能性もあります。 古くなった商品はもったいなくても使用を控え、新しいものを使いましょう! A
Q.紫外線で髪や頭皮が痛むの?
A.髪に当たった紫外線は吸収され、髪を形成しているアミノ酸を酸化させます。 その結果、乾燥や色素の消失、ツヤやハリが無くなるなど髪に影響が出てきます。 この時期には、プールや海水浴などの後、髪が濡れた状態で紫外線を浴びるとさらにダメージを受けてしまいます。 また頭皮が日焼けすると、乾燥したり炎症を起こしたりします。 そうすると頭皮が弱り健康な髪を育てることができなくなり、弱くなった髪は抜けやすくなり薄毛の原因になるのです。 このように紫外線は髪や頭皮にダメージを与えてしまいますが、対策をして防ぐこともできます!! ・帽子や日傘で紫外線から守る ・UVスプレーを髪や頭皮にかける ・いつもと分け目を変える など 工夫して紫外線から髪や頭皮を守りましょう!! t
Q.頭皮が臭う…その原因と対策は?
A.まずは、洗髪前にブラッシングしましょう。これを行うことで汚れやホコリをあらかじめ除去できて、シャンプーの泡立ちが変わってきます。お湯の温度ですが、「ぬるめ」です。熱いお湯は皮脂をとりすぎてしまいます。ぬるま湯でしっかりとすすぎます。次にシャンプーは手のひらであらかじめ泡立ててから髪になじませ、頭皮を揉むように優しく洗いましょう。  一般に販売されているシャンプーの中には石油系の合成界面活性剤が使われているものが多くあります。これは洗浄力が高く、肌が強い人にはいいかもしれません。しかし、頭皮が気になる人はアミノ酸系の界面活性剤を使用したシャンプーを使用したほうがよさそうです。リンスやコンディショナーは頭皮までつけてしまうと、油分が毛穴をふさぐこともあるので、毛先を中心としてつけることを意識します。  洗ったあとは、ぬるま湯ですすぎ残しがないよう、しっかりすすぎます。そして、しっかり乾燥させるのも大切です。濡れている時間は頭皮に菌が繁殖しやすい状態です。さらに濡れるとキューティクルが開きパサパサした髪になり、臭いを吸着しやすくなります。ドライヤーを使って髪の根元からしっかり乾かしましょう。このとき、髪からドライヤーは20cmほど離し、ドライヤーを揺らしながら当てると、一箇所が熱くなりすぎることを防げます。また、ある程度乾いたらドライヤーからの冷たい空気で仕上げると、よりキューティクルがしまった髪になるようです。キューティクルが整うと臭いの吸着を防ぐとともに、髪がつややかになりますよ。 n
Q.富士額について
A.お客様からよく聞かれる質問です。前髪をおろしてるんだけど富士額があり夜しっかりかわかしても朝起きたらぱっかり分かれてしまう方も多いはずなの。 簡単な直しかたを伝授します。 わかれてるからといってその毛先をいくら濡らしてもまったく効果がありません。 毛先ではなく根元をしっかり濡らしてください。そして風を右に左に右に左にと繰り返し当てます!分け目になる際の毛を少し引っ張るようにしねじるように乾かす。この3つをしっかりはじめからやってもらえれば劇的に変わります。強風などで少し心配な時はセットさしたあと上から表面にハードスプレーで少し固める事をオススメします。気になったことがあればなんでもご相談ください!Y.I
Q.髪質が微妙にうねる。どうしたら良いの?
A.うねりやクセの強さは様々ですがこういった悩みを持つ方は少なくないはず・・・。 そこでうねりやクセに対しての対処法を色々お教えしようと思います! まず梅雨~夏にかけて多くご相談されるのが『クセで悩んでいるんだけどパーマとストレートどちらをかければ良いの?』 もちろんお好みに合わせてかけていただいて構わないのですが少しだけ注意点があります! まず、『うねりにより髪のボリュームが膨らみやすい』方はパーマはあまりオススメしません! パーマのカールはよりボリュームを出してしまうからです! 逆に髪が細くネコっ毛の方は縮毛矯正をかけてしまうとペタッとしやすくなってしまうためこれもあまりオススメしません。 髪質に合わせた施術を行うためにもぜひとも担当の美容師さんにアドバイスをいただくことをオススメします! そしてここからはその他の対処法です! パーマやストレートをかけたくない方にオススメです! ・オイルタイプのトリートメントをつける。 オイルタイプのトリートメントは髪を湿気から守ってくれます! 注意点としては内側からつけることですね! 外側からつけるとべたついてしまうので注意! ・ストレートアイロンやコテで巻く こちらもきちんとケアしていればパーマやストレートよりも実はダメージは少ないです! ただし温度や当てる時間に注意です! ・シャンプー剤をシリコン入りのタイプにする ノンシリコンのブームもあってか最近ノンシリコンのシャンプーを使う方が増えています。 頭皮や髪には良いのですが要は無添加。 広がりやすい人はより広がってしまう可能性もあります。 いっそのことシリコンシャンプーのしっとりタイプなどに変えると納まるかもしれません! これも美容師さんによくご相談したほうが良いかもしれないですね。 このようにたくさんの対処法があります! カットでもクセを生かすカット、抑えるカットなど様々。 まずはご自分のクセを把握してくれる美容師さん探しが一番大事ですね♪ K
Q.2018年のお勧めスタイリング剤教えてください
A.近年のヘアスタイリングのキーワードは「濡れ感・ツヤ」などがあります そこで大切なのは使用するスタイリング剤です なんといってもバーム系が流行ってます バームとは大体がオーガニック系でシアバターなどを固形にしたスタイリング剤 手にとって伸ばすとオイル状になり髪の毛だけではなく全身に使用できます そして今年は「ハーフウェット」というキーワードとともに「塩系」スタイリング剤というキーワードも上がってます 海の風にあたったようなパサッとしたドライ感と海から上がってきたウェット感のいいとこどりになるスタイリング剤 2018年の注目スタイリング剤は「バーム系」「塩系」です!! 詳しく聞きたい方はサロン来店時に気軽に聞いてみてください。 S
Q.プールの後もケアはした方がいいですか?
A.プールなどの後もしっかりケアが必用です!塩素は学校や地域のプール施設、ジムにプールなどどこにでも含まれています。髪の毛の表面はキューティクルで覆われており、キューティクルによって外部から髪の毛を守っています。 このキューティクルはたんぱく質が主成分であり、塩素にはたんぱく質を破壊する作用があります。そのため、プールで遊んだ後は、髪の毛に塩素が付着しており、キューティクルが壊れやすい状態になっています。 キューティクルを守るためにも、塩素をしっかり洗い流してあげることが重要です!水泳後にやってほしいのはプールから出たら髪の毛をしっかり洗う事です。水泳後、時間が経てばたつほど塩素が髪の毛に浸透し、キューティクルを痛めてしまいます。そのため、水泳後すぐにしっかり洗い、キューティクルを守りましょう!また、可能ならばぬるま湯でシャンプーを使って洗ったほうが効果的です!j
Q.当たり前のように呼んでるけど、髪型の【ボブ】とは?
A.ボブはヘアスタイルの種類のひとつです。髪が肩ぐらいまでの長さで、トップから全体に丸みを帯びたスタイルを広くボブと呼びます。下の髪よりも上に重なる髪の方が長く、まとまりがあって重ためのスタイルが特徴です。ボブは髪の長さやシルエットによって多種多様です。よく聞く代表的なボブだけでもショートボブやAラインボブ、Vラインボブ、そしてマッシュルームボブや前下がりボブなどさまざまにあります。また、パーマをあてるか否かによっても変わってきます。ボブは昔から多くの有名人や著名人を中心に愛され続けているスタイルです。ボブに数えだしたら切りがないほどの呼び名があるのは、愛され続けて常に進化していることも関係しているのでしょう。ボブ特有のまとまりを出すハンドブローのコツは、サイドは逆サイドへ向けて、バックは顔をうつむけるようにして前に向かって引っ張るようにすることです。そうすることで自然に髪が内側に入ってまとまりが出ます。美容師のカットによってベースが作られているボブスタイルは丁寧にブローするだけでも決まる髪型ですが、アレンジも幅広いのです。ボブの簡単なアレンジ方法のひとつに、バレッタで留めるというものがあります。トップにボリュームを持たせながらサイドの髪を適量後ろへ持っていき、バレッタでラフにまとめて留めましょう。手ぐしでゆるい感じを出すのが可愛く仕上げるポイントです。サイドの髪をねじったり編み込みをしたり、ボブはヘアアクセサリーも映えますし、アレンジの幅はロングにも負けません。
Q.黒髪が似合うようにするにはどうしたらいいですか?
A.日本人なのに、黒髪が似合わない…。。 と思ってしまったことはありませんか? 今回は、その原因と対処方法について紹介します。 まず、最初に考えられる原因は、肌の色に合っていない黒を選んでしまっていることです。 黒髪と一言で言っても、漆黒、青みが強い黒、赤味が強い黒など様々なので、自分の肌に合った黒髪を選ぶことが大切です。 瞳の色も意外と関係しています。 日本人の目の色は、黒、赤みのある黒、黄みのある黒、ブラウン、グレーなどに集中しています。 ヘアカラーをする際は、自分の目の色がこれらのどれに当てはまるかを参考にすると良いです。 黒とブラウンは比較的黒髪との相性が良いと言われています。 迷ってしまったら、担当の美容師さんに相談してみてもいいと思いますよ。 また、メイクの色が合っていないのも、黒髪が似合わない原因になってしまっている可能性もあります。 まず一番注意したいのが、眉毛の色です。真っ黒よりも少し茶色身がある眉にした方が、あか抜けておしゃれな感じになります。 リップは、赤やピンクなどの色味があるものを選ぶと、顔色が明るく見えて、黒髪にもよく映えます。 黒髪にしたいけど、似合わないかも…と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください! M
Q.いいシャンプーの選び方は?
A.シャンプーを選ぶさいにみなさんは何を基準に選んでいますか?ブランドやパッケージの好み香り等重視するポイントはみなさんそれぞれだと思います。このシャンプー本当に自分に合っているのかな?なんて思いながらなんとなく使っている方もいることでしょう。今回はシャンプー選びのさいに使用されている界面活性剤で判断する方法をお伝えしたいと思います。界面活性剤には洗浄力が穏やかで頭皮や髪に刺激になりにくいものと洗浄力が強く頭皮や髪にダメージを与えやすいものがあります。洗浄力が穏やかな界面活性剤の一つにアミノ酸界面活性剤といものがあり、裏の成分表示にココイルグルタミン酸やココイルアラニンとい成分が表記されていればアミノ酸系のシャンプーということになります。洗浄力が穏やかなアミノ酸系のシャンプーは、カラーやパーマのもちも良くなりますし、お肌が敏感な方にも刺激になりにくいです。美容室に置いてあるシャンプーにはアミノ酸が多いのでぜひ美容師さんに相談してみてもいいかもしれません。wizでももちろん取り扱っていますので、気になった方はぜひお声かけください!t.s