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美容室Wizのスタイリスト・アシスタント求人情報ブログ

【スタッフインタビュー#4】“挑戦”も“子育て”もあきらめない——平山さんが語る、Wizで続けられる美容師キャリア 2025.12.26 15:58 | トラックバック(0)

美容室Wiz スタッフインタビュー #04【働き方】挑戦も子育ても諦めない Wizで続ける美容師キャリア
Wizには、いろんなキャリア・いろんな働き方のスタッフがいます。
今回お話を聞いたのは、都内の有名店で経験を積み、コンテストやヘアショーの最前線で“とことん挑戦”してきた平山さん。
出産を経て復帰し、現在はパート勤務という形で、家庭と仕事を両立しながら活躍を続けています。
「都内で学んだこと」「ブランク復帰の不安」「Wizで働いてよかったこと」「信頼を作る接客」まで——
平山さんのキャリアの“芯”が見える時間になりました。


 

「美容師歴は20年以上。新卒の時は都心で“挑戦できる環境”を選びました


【スタッフインタビュー#4】“挑戦”も“子育て”もあきらめない——平山さんが語る、Wizで続けられる美容師キャリア
——都内でスタートしたと聞きました。なぜ都内で働こうと思ったんですか?


通っていた美容学校が渋谷にあったのもあり、都内の有名店とされるサロンで、技術力を上げて自信をつけたかったんです。ヘアショーやコンテストなど、挑戦できる機会が多い環境だったので「そこでどんどん挑戦したい」と思いました。

 

“形に残る仕事”がしたかった。クリエイティブに関わり続けたい


——当時、どんな美容師になりたいと思っていましたか?


ものづくりが好きなので、クリエイティブな仕事に携わりながら、形として残せる美容師になりたいと思っていました。技術力は最低限ではなく、しっかり自信を持って。コンテストやヘアショーを通して、自分を確立していきたかったです。

 

1年目は衝撃。厳しさもあったけど、“負けたくない”が支えでした


——有名店でのアシスタント時代、いちばん辛かったことは?


1年目が衝撃でした。厳しい世界だなと…。
よくある“いじめ”みたいなところもあって、先輩から蹴られたり、言葉による叱責がすごかったり。精神的に病む同期もいっぱいいました。私もその一人で。
正直、“もう教えてもらいたくないな”って思うくらいの辛さがありました

——それでも続けられた、支えになったものは何でしたか?


「負けたくない」ですね。まだこれからだし、やっていけば絶対上手くなるって思っていました。

 

終電までモデルハント、休みの日も練習。全部“自分次第”の時代でした



——当時の働き方って、どんな感じでしたか?


当時は、努力量も桁違いでした。私の時代はモデルハントが必須で、営業後に終電まで駅前にいたり、休みの日も仕込みや練習をしたり。カリキュラムも早く受かりたくて、泊まり込みで練習することもありました。休みの日も“休みじゃない日”みたいな感覚でしたね。

 

あの頃の挑戦が、今の自分の土台になってる


——そんな中でも都内で働いて“良かった”と思うことは?


新しいことに次々挑戦できたことですね。尊敬する先輩の技術を間近で見られたり、現場の空気感に触れられたり。
コンテストやヘアショーは、挑戦したから得られる結果があって、みんなで作り上げるチームワークと、完成した世界観に感動して。
それが自分のモチベーションになってました。

 

その後産休で1年半休んで地元の千葉で復帰。不安は“ペース”と“手が覚えているか”


——お休み期間はどれくらいありましたか?


1年半くらいです。

——復帰のとき、一番不安だったことは?


子育てって時間の流れがゆっくりなので、仕事のペースに戻れるかなって。あと、しばらくカットしてないから手が覚えてるかな、っていう不安はありました。

 

ブランク明け、Wizを選んだ決め手は“子どもを最優先できる距離”でした


——ブランクの後、Wizで働こうと決めた理由は?


地元が成田で津田沼や船橋まで電車で通うことも考えたんですけど(通勤に片道1時間弱)、子どもに何かあった時にすぐ戻れないな…って思って。通勤時間って、毎日のことだからこそ積み重なるじゃないですか。そこに時間を取られるのも、もったいないなって。

それと、個人店じゃなくて、地域でそれなりの大型店でスタッフがたくさんいるのも大きかったです。個人店だと、子どものことで急に休むってなった時に、正直むずかしいだろうなと思っていて…。スタッフが多ければ、その分カバーしてもらえる安心感がある。これはブランク明けの自分にとって、すごく大事でした。

あと、今の成田公津の杜店のオープニングで入れたことも理由のひとつです。できあがった環境に入るより、「自分も一緒に作っていける」っていうのに惹かれました。

結局、第一優先は子どもなんですよね。その上で、美容師としてちゃんと働ける場所を選びたかった。Wizは、その条件が全部そろっていた感じです。

 

復帰直後から満席。Wizの“集客力”に驚きました


——実際に復帰してみてどうでした?


仕事を始めたらすごく楽しかったです。でも、最初から想像以上に集客がすごくて、オープン直後は新規のお客様が一気に埋まっていて、初っ端からバタバタでした。都内の時はモデルハントからの集客でだったのもあり、Wizでの1日の入客数の驚きました。新しい環境で大変ではありましたが、楽しかったですね。

 

限られた時間でも学べる。今は“動画で技術を吸収できる時代”


——子育てしながら、練習や学びはどうしていますか?


自分が学んできたベースが“ニュアンス”とか“見て学んで”が多かったので、社内で開催される『ヘアスタイル講習』は本当に役に立っています。しかも講習会は給料も出る営業時間内。休みの日に外部講習が当たり前だった前の職場では考えられません。
さらに今はYouTubeなどで技術を見られるので、気になる技術やできないことを動画で見ています。実践まで落とし込むのは大変だけど、知識として入れられる機会が多いのはありがたい時代だなと思います。

——逆に、もっと勉強しておけば良かったことは?


お薬を使う仕事だから、薬剤の知識とか、根本の理論的な部分をもうちょっと勉強しとけばよかったなって思います。ただそれもお店にマニュアルがあるので困りませんが、技術に全力を注いだので、そういった理論的なことも学んでいきたいなって考えてます。

 

パートで“家庭の時間”を守れる。日曜完全休みも大きい


【スタッフインタビュー#4】“挑戦”も“子育て”もあきらめない——平山さんが語る、Wizで続けられる美容師キャリア
——今の働き方は?


だいたい9:10〜17:30、お客様の関係で遅くなっても18:00くらいです。
フルタイムじゃなくて、時間のパートで働かせてもらってるので、家に帰ってから家のことをできる時間を確保できる。
フルだと、家のことがなかなかできないかなって思います。

——パートの働きやすさは感じますか?


時間的に家のことをできる余裕が作れます。あと、子どもの行事に合わせて休みを調整してもらえたり、日曜を完全に休ませてもらえたり。そこはすごく働きやすいです。

 

Wizで良かったのは“暇がほぼない”ことと、“助け合えるスタッフ”がいること


——Wizで働いて良かったと思うエピソードは?


集客率がすごくて、暇なことがほぼないです。都内の時は集客が課題で、お客様が今の半分の日もあったけど、Wizだとサロンにいれば常にお客様が来てくれる。これは本当にありがたいです。
それとスタッフが多いので、子どものことで急に休みが必要になった時に対応してくれたり、フォローしてくれるのも助かっています。

 

いちばん大切なのは“満足度”と“信頼関係”。誠実さと感謝を伝える


——美容師として大切にしていることは?


仕上がりの満足度を上げることと、信頼関係です。

——信頼関係は、どうやって築いていますか?


感謝の気持ちを伝えることと、誠実に“本当に綺麗になってもらおう”って提案すること。
お客様がスッと入ってくれるように、壁を作らないようにすることも大事ですね。
提案力の部分でも信頼関係ってできると思います

——提案のコツは?


まずは、お客様が何を求めてるのかを探ること。悩みを聞くこと。
その上でライフスタイルを把握して、求めてるものにプラスして、どんなデザインがはまるかを提案します。

 

リピート率が落ちた時、“技術だけ”になっていた自分に気づいた


——数字は意識していますか?


意識するようになりました。一度、お客様のリピート率がすごい下がった時があって、“まずいかも”って。新規のお客様って、1回で良さを伝えるのがすごく大変だから、そこを落としちゃいけないなと思って、気を引き締めました。

——改善のために変えたことは?


お客様に寄り添って悩みを聞く、は元々やってたけど、忙しいとどうしても“仕上げよう”って技術だけに入りがちで。時間がなくても“お客様という人”に興味を持つ。ライフスタイルにもう一歩踏み込む。そういう接客を意識するようにしました。
「話しやすかったのでまた来ます」って言ってもらえた時は、少し伝わってるのかなと思いました。

——他に気にしている指標は?


リピート率が上がると、説明や提案がしっかりできている証拠だと思っています。トリートメントや商品なども、“必要だから伝える”を最後まで丁寧にやることが、結果的にお客様の満足度に繋がると思います。

 

とことん挑戦した経験が自信になる。Wizでは“数字の挑戦”が自分を変えた


【スタッフインタビュー#4】“挑戦”も“子育て”もあきらめない——平山さんが語る、Wizで続けられる美容師キャリア
——長く活躍し続けられた理由は?


子どもがいない時期に、美容師としてとことん追求できたことが大きいです。コンテストに本気で挑んで、結果を出して、パリコレに行けたり…。あの時に見た景色が自信になって、今もお客様に還元できていると思います。
そして子供が産まれてWizに来てからは、逆に数字に挑戦できました。コンテスト人間で数字には弱かったんですけど、リピート率とか店販とか細かく数値を出して評価してくれるので、「私もできるんだ」って思えた。
そういう評価がモチベーションになって、続けられているところはありますね。


都内で“挑戦”を積み重ねた平山さんが、いまWizで大切にしているのは「誠実さ」と「信頼関係」、そして「続けられる働き方」。
集客力がある環境、支え合えるスタッフ、ライフステージに合わせた勤務調整、さらに数字での評価が自信につながる文化。
Wizには、“美容師を続けたい”人が、もう一度前を向ける理由が揃っています。


平山 千恵
Wiz公津の杜店 クリエイティブスタイリスト
パートスタイリストという働き方にも関わらず、社内の年間表彰で1位を何度も獲得。
お客様に寄り添う穏やかな接客と、お客様の良さを最大限に引き出す技術力に定評あり。

【スタッフインタビュー#3】「正解を教える人」から「その子を見る人」へ——佐谷直樹が語る、カットレッスンと育成の本音 2025.12.26 11:18 | トラックバック(0)



 

カット講師・佐谷直樹が語る“スタッフを一人前へ導く教育”

中途採用での入社後、現場で経験を積みながら、Wizの技術教育の要となる「スタイリストデビュー前の集中レッスン」を長年担当してきた佐谷直樹さん。
スタイリストデビュー直前のスタッフが集まり、Wizの技術基準を身につけるこのレッスンは、“スタイリストとして安心してデビューするための最終サポート”とも呼ばれる存在です。

「正解を教える人」から「その子を見る人」へ


——Wizスーパーバイザー佐谷直樹が語る、デビュー前の仕上げと育成の本音


入社11年目。
新店スタイリスト→副店長→店長を経て、現在はWiz全体の“品質”を見守るスーパーバイザー(SV)として、FCオーナーや店舗と向き合っている佐谷直樹さん。

普段はFC店舗の運営状況やスタッフの状態をチェックしながら、会社全体の「Wizクオリティ」を守る立場にいる一方で、スタイリストデビュー直前のスタッフに向けたスタイリストデビュー前の集中レッスンの講師も務めています。

今回のインタビューから、
“技術”と“人”の両方を育てる佐谷さんの視点をまとめました。

——スタイリストデビュー前の集中レッスンって、どんな人が来る場なんですか?

「対象は、カリキュラムを終えて“スタイリストになる準備が整った人”です。
アカデミーや通常の練習を一通りクリアして、『さあデビューに向かおう』というタイミングのスタッフが、最後の仕上げとして受けるレッスンですね。」
少人数で3日間、集中的にレッスンを行なっていきます。

日々の営業中の指導やアカデミーとは別に、
“スタイリストとしてお客様の前に立てるかどうか”を確認し、必要な部分を整えていく、
いわば仕上げを兼ねた場になっているのが、このスタイリストデビュー前の集中レッスンです。

Wiz スーパーバイザー 佐谷直樹さん

「見て覚えてね」が当たり前だった時代からのギャップ



自身がアシスタントだった頃の教育については、こんな風に振り返ります。

「カリキュラムは一応あったんですけど、スタンスはほぼ“見て覚えてね”でした。
営業中に先輩の技術を見て、自分で盗んでいく感じ。
聞いても『見て覚えなよ』で終わることも多かったですね。」

だからこそ、今のWizの教育環境には強い手応えを感じていると言います。

「今は動画・テキスト・現場指導が揃っていて、
さらにデビュー直前にはスタイリストデビュー前の集中レッスンもある。
当時こういう環境があったら、もっとスタイリストになれていた人は多かっただろうなと思います。
正直、自分もかなりスムーズにデビューできたと思います(笑)。」

スタッフから出てくる「本音」は、技術より“不安”



印象に残っているスタッフの言葉を聞くと、最初に出てきたのは意外にもネガティブな感情でした。

「カットだけじゃなくて、スタイリストになることへの不安を口にする子が多いですね。
まだ準備段階なので、自信より不安が勝ってる状態の子もいます。」

もちろん、ポジティブな声もあります。

「レッスンを重ねる中で、『ここができるようになりました!』って明るく言ってくれる子も多いです。
自信がついた瞬間って、見ていてわかるんですよね。」

不安も自信も、スタイリストになる直前だからこそ出てくる“リアルな感情”。
佐谷さんは、それを受け止めながら技術面・メンタル面の両方に寄り添う指導を行っています。

昔は「正解だけ」伝えていた。そこからの大きな変化



教え方について聞くと、「昔と今ではだいぶ変わった」と話します。

「前は、“正解に対して、どこが違うかだけを指摘する教え方”でした。
『ここが間違ってるよ』『この角度が違うよ』っていう感じですね。」

しかし、それだけではスタッフが大きく変化していかないことに気づきます。

「今はまず、相手の“現在地”をちゃんと刻んで知ることを意識しています。
・この子はスタイルの見極めが苦手なのか
・手順が抜けているのか
・そもそも理論の理解が浅いのか
ここを見ないと、こっちがどれだけ正論で教えてもズレちゃうんですよ。」

レッスン中は、仕上がりだけでなく切っている手順そのものを見続けます。

「途中の手の動きや癖を見て、
『この子にはこういう説明が刺さるな』
『ここが弱点だから、ここから修正しよう』
って、一人ひとりに“オンリーワンの指導”をするイメージです。」

Wizの2名のスタッフが練習している様子

行き詰まりやすいのは「ウィッグから“お客様”へ」切り替わる瞬間



アシスタントが一番つまづきやすいポイントはどこなのか。

「僕のレッスンは、“お客様からオーダーされたスタイルを、きちんと形にできるか”が基準です。
ウィッグで同じスタイルを切れるようになっても、実際はお客様の頭の形や髪質、会話によるすり合わせなどが入ってきますよね。
この“ウィッグ目線 → お客様目線”に切り替えるフェーズで、行き詰まる子は多いです。」

そこで佐谷さんが伝えるのは、単なる切り方ではなく「見方」。

「よく“鼻から何センチ下に段を入れる”みたいな言い方をすることもあるんですけど、
それだと人によって顔の大きさも頭の形も違うので、実はあまり意味がなくて。
僕が伝えているのは、
顔だけじゃなくて、頭全体をひとつのバランスとして見るっていう考え方です。
たとえば“顎から上を全部とした時に、
その中のどの位置にレイヤーが来ているか”みたいな感じですね。
『ここに段を入れる』ってピンポイントで考えるんじゃなくて、
全体の中で、今どの辺に動きや軽さが欲しいかを見る。


そうやって考えると、
人が変わってもバランスのいいカットができるようになります。」



「正論でぶつかるだけ」が、1番の失敗だった



過去の指導の失敗を聞くと、少し苦笑しながらこんな言葉が返ってきました。

「1番の失敗は、“正論だけでぶつかったこと”ですね。
人にはそれぞれ得意・不得意があって、能力の“五角形の形”がみんな違うのに、
へこんでいる部分ばかり突っついてしまった時期がありました。」

本当は伸ばすべき長所をきちんと見ずに、
「ここができてない」「ここがダメ」と弱点にばかり目が行ってしまう——。

「それって、本人の良さを潰してしまうこともあるんですよね。
だから今は、伸ばすべき部分をしっかり伸ばしつつ、
苦手なところは“平均的なレベルでいい”という感覚も持つようにしています。
全員同じ形のスタイリストを作りたいわけじゃないので。」

Wizの女性スタッフがカットレッスンしている様子

「伸びるスタイリスト」の共通点は?



デビュー後に伸びていくスタッフの特徴を聞くと、迷いなくこの答えが返ってきました。

「お客様ファーストで考えられる人ですね。
細かい気遣いができて、声のトーンも含めて“お客様に届くかどうか”を意識できる人。」

さらに、目標設定と振り返りも重要だと続けます。

「半年・1年・3年・5年と、先の目標をちゃんと持ってる人は強いです。
失敗しても『じゃあ次どうするか』と向き合って、
指導されたことを素直に吸収できるスタッフは、伸び方が違います。」

アシスタント時代は普通でも、
スタイリスト直前〜直後で一気に伸びる子も多いそうです。

「まずは相手を知る」コミュニケーション



20代前半の若いスタッフと関わる中で、大切にしているコミュニケーションのスタンスもあります。

「基本は“受け身”でいることですね。
自分からガンガンしゃべるというより、まずは“聞き役”に回るようにしています。」

とはいえ、ちゃんと“ジャブ”は打つ。

軽い一言から広がる会話の中で、
その子が何を大事にしているのか、仕事とどう向き合っているのかを探っていきます。

レッスン以外の時間でも価値観や人生観を知ろうとするのは、
伝え方・指導の仕方を一人ひとりに合わせるためでもあります。

「レッスン自体は時間も限られています。
カットだけでなく、カウンセリングやスタンスも含めて
“トータルでスタイリストの土台”を整えるイメージです。」

“最後まで追いかける”Wizの教育



印象的だったのは、「Wizの教育の良さ」を聞いたときの答えです。

「一人前になるまで、最後までちゃんと追うところですね。
『カットできるようになったからデビューして終わり』ではなく、
・デビュー前のスタイリストデビュー前の集中レッスン
・トレーニングサロン『clon(クロン)』での実践
・デビュー後のフォロー
と、いろんな角度から刺激とサポートを続けていく。」

「なかなか自信が持てない子でも、“自信が持てるところまで”教育とサポートを続けるスタンスは、Wizの強みだと思います。」

さらに、このレッスンは参加しているスタッフも勤務時間内・給与も、もちろん支払われています。

「休みの日や営業外に自腹で外部講習に行くケースも多い中で、
会社として“教育に時間とコストを投資している”という感覚は強いですね。」

——なぜSVがカットを教えるのか



最後に、なぜスーパーバイザーである佐谷さん自身が、
スタイリストデビュー前の集中レッスンの講師を務めるのかを聞きました。

「Wizというブランドの“技術レベルのボーダーライン”を揃えるためです。
最終段階のカットを見ると、その店舗・法人の教え方の癖や基準が見えてきます。
ズレがあれば、オーナーさんにもフィードバックして、一緒に整えていく。」

レッスン中は、スタッフ一人ひとりの癖・課題・良いところを細かくメモし、
その日のうちにオーナーへ共有。
場合によってはオーナー自身をレッスンに呼び、
“教え方そのもの”をアップデートすることもあります。

「スタイリストデビュー前の集中レッスンは、スタイリストのためだけじゃなくて、
店舗の教育レベルやブランドクオリティを整えるための場でもあるんです。」

 


佐谷直樹
スーパーバイザー(SV)
カット講師として技術教育の要となる「スタイリストになるに向けてのデビュー前集中レッスン」を長年担当

【スタッフインタビュー#2】「スタッフが1番の優先順位」——FCオーナー・武藤行徳が語る“下支えする経営” 2025.12.04 12:26 | トラックバック(0)

FCオーナー武藤行徳インタビューのメインビジュアル画像

FCオーナー・武藤行徳が語る“下支えする経営”
入社4か月で店長、そこから2年でFCオーナーへ——。
WizのFC制度を活用し、自身の会社「Givbliss」を立ち上げた武藤行徳さんに、店長からオーナーへ踏み出した理由と、“人を下支えする経営”について聞いた。

吉祥寺で『1日1人の入客』から始まった、再チャレンジ



Wizに入る前、武藤さんは東京・吉祥寺のサロンで働いていた。

「柏で7年働いた後、東京に挑戦しに行ったんですが、1日1人しかお客様がつかない日もありました。プレイヤーとしても悩んでいて、とても独立なんて考えられなかったですね。」

その頃の環境と比べると、Wizの集客力は「段違い」だったという。

「“入客できるチャンスがある”というのは大きかったです。結婚もあり、収入面も環境も整えたいと思ってWizに入社しました。」

家族が食卓で笑っている姿を見るたび、「あの時の判断は間違ってなかった」と実感するという。
武藤行徳とスタッフの集合イメージ写真

店長は目指していなかった。それでも踏み出した新しいキャリア



「実は、店長というキャリアを強く望んでいたわけではないんです。でもWizに入社して声をかけてもらい、挑戦しました。」

店長として約2年間経験を積むうち、武藤さんの中に「もっと深く関わりたい」という思いが芽生えた。

「売上や数字だけでなく、技術やサービス、待遇改善まで責任を持ちたいと感じるようになりました。そんな時に社長からFCオーナーの話をいただき、『すぐチャレンジしたいです』と返事しました。」

店長からオーナーへ。スタッフに最初に伝えたこと



「店長」から「オーナー」へ。肩書の変化は大きいが、その意味はスタッフに伝わりにくい。だからこそ、武藤さんは最初の説明を丁寧に行った。

「自分のためではなく、“スタッフとお店にどんなメリットがあるか”を1番に伝えました。代表になることで、現場の意見を待遇や教育に反映しやすくなる、と。」

さらに、

「店舗の良い部分をもっと伸ばし、技術や接客を深く話し合える関係をつくりたい」

という思いも伝えたという。

「だから、ついてきてほしい、協力してほしいと率直に話しました。」

不安よりも『この環境ならいける』という確信



独立には不安がつきもの。しかし武藤さんは「プレッシャーはほとんどなかった」と語る。

「Wizという大きなグループのFCとして運営できる安心感が大きかったです。本部のサポートも厚く、売上や利益構造も学ばせてもらっていましたし、“自分で決めたことだから逃げずにやり切る”と腹をくくっていました。」

売上もスタッフも整った状態で独立できる――これはFCオーナー制度の大きなメリットだという。

いちばん変わったのは『スタッフとの向き合い方』



「店長時代と今で、最も変わったのはスタッフとの向き合い方です。」

以前は、課題が出ると指示ばかり出す“指示出し人間”だったと振り返る。

「冗談で“ロボットみたい”と言われたこともありました。不満や意見をもらっても『会社に相談してみるね』と他責寄りで、自分事として受け止められていなかったと思います。」

しかしオーナーになり、自分のスタンスは大きく変わった。

「スタッフの声を“自分への意見”として受け止め、問題があれば必ず自分が介入し、解決まで寄り添うようになりました。」
インタビュー中の武藤行徳の様子を写した写真

『今日あの子と一言も話してない』が、いちばんの後悔



コミュニケーションに苦手意識があり、考えを自分の中で完結させてしまうタイプだったという武藤さん。

「店長の頃は『今日あの子と一言も話してないな』という日が普通にありました。話しやすい・話しづらいで線を引き、“あの子は話さないタイプだからいいかな”と相手のせいにしてしまう弱さもありました。」

その結果、

「ここで働いても未来が見えない」と感じたスタッフの退職につながったり、

「こうしてほしかったのに」というすれ違いが起きたりした。

「人を変えるのは難しい。だからまずは自分が変わる。変わった自分を見てもらい、信頼の土台をつくることが大事だと学びました。」

今では、すれ違った時に一言声をかけたり、パーソナルな話題で距離を縮めたり、「話しかけやすい空気」を意識してつくっている。

『美容師一人ひとりのケア』が、自分のいまの仕事



武藤さんには強く根付いている考え方がある。

「レストランなら料理が“商品”ですよね。美容室で言えば、美容師一人ひとりが商品だと思っています。」

スタッフが疲れていたり、技術・メンタルが不安定な状態では、お客様に価値を届けることはできない。

「だからこそ、スタッフの状態に磨きをかけることが一番の仕事です。気持ちが落ちていないか、技術に不安がないか。いち早く気づいてケアするのが、オーナーの役割だと感じています。」

『Givbliss』が目指すサロン像



独立と同時に、会社「Givbliss」を立ち上げた。

「『与える(Give)』と『至福の時(bliss)』を合わせて“Givbliss”と名付けました。“お客様とスタッフに至福の時間を与える会社でありたい”という想いを込めています。」

お客様には“心地よく過ごせる時間”を、
スタッフには“自分らしく働ける環境”を。

「グループのルールは大事ですが、自分のお店を持つ意味は、スタッフの“らしさ”や魅力を活かしたサロンづくりができることだと思っています。」
Givblissが運営するWiz花見川店の外観・店内イメージ写真

独立を考える美容師さんへ



「まずは、目の前のお客様に120%で向き合うこと。サロンワークでもスタッフ指導でも、“何がベストか”を考え抜けることが大事だと思います。」

また、経営に必要なのは“真剣さ”と同時に“少しの楽観さ”。

「真剣に考えるべきところはしっかり考える。でも心にゆとりを持つことも必要です。経営の知識はSNSでも学べるので、興味のあるところから始めてください。」

そして独立には、2つのスタイルがあるという。

「社長って、いい意味でも悪い意味でも孤独です。だからこそ、人に囲まれて経営するFCオーナー制度なのか、一人で背負う独立なのか。自分に合うスタイルをよく考えて選んでほしい。」

スタッフが輝けるように下支えすること。
その先に、お客様の笑顔と家族の幸せがつながっている——。

武藤さんの「スタッフが1番」という言葉には、そんな覚悟がこめられている。

 


武藤行徳
FCオーナー
WizのFC制度を活用し、自身の会社「Givbliss」を立ち上げ店舗運営を行なっている。

【スタッフインタビュー#1】「動画は“基準”になってほしい」——鈴木さんが語る、Wizの教育コンテンツづくり 2025.12.02 16:34 | トラックバック(0)

美容室Wiz スタッフインタビュー #01 【教育の仕組み】動画コンテンツ
Wizの強みである「教育」を、動画とテキストの形で社内に届けているのが、教育チームマネージャーの鈴木健太郎さん。
アシスタント向けの技術カリキュラムから、トレンドのヘアスタイル動画まで、いまやWizの“当たり前”になっている教材は、どうやって作られているのか。
その舞台裏を聞きました。

 

1本につき6〜8時間。いちばん大変なのは“撮影”です


——膨大な動画コンテンツ、制作にはどれくらいの時間がかかっているんですか?


企画から最終チェックまで全部含めると、1本で6〜8時間くらいですね。
テーマを決めて、テキスト起こして、検証して、撮影して、編集確認して……という流れです。
いちばん大変なのは、やっぱり撮影。カメラにどう写るか、どの角度が一番見やすいか、手の動きまで全部考えながら撮るので、撮影が一番エネルギー使います。

 

アシスタントとスタイリスト。目的も作り方も全然違います


——動画テーマはどうやって決めているんですか?


動画コンテンツは大きく分けると『アシスタント向け』と『スタイリスト向け』の2種類があります。

アシスタント向けの動画は、アシスタントがスタイリストになるまでのカリキュラムを動画に落とし込んでいます。必要な技術や接客、理論を、『今の現場で何が足りてないか』『どうすればもっと早く・うまくデビューできるか』を見ながらアップデートしていきます。

スタイリスト向けの動画は、トレンドスタイルを学ぶコンテンツなので、インスタやGoogle検索、街で見る髪型、実際のオーダー…いろんな情報を総合して、“今流行っている/これから流行る”スタイルをマーケチーム全員で話し合って決めていきます。

 

アシスタントには“初見でわかる”、スタイリストには“ポイントだけ伝える”


——スタイルやトレンドを動画に落とすとき、伝え方で意識していることは?


誰に向けた動画かで、かなり変えています。 アシスタント向けのカリキュラム動画は,
『何も知らない子が初めて見ても“なるほど”と思えるか』を基準に作っています。
用語もかみ砕いて、細かく説明して、初見でも理解できるように。

一方、スタイリスト向けのヘアスタイル動画は、ベーシックはできている前提で、
『どこをどう変えると今っぽく可愛くなるか』に絞って話します。
長さ数センチの違いや、レイヤーの入り方ひとつで“今っぽさ”が変わるところを、できるだけ具体的に伝えるようにしています。

あとは、ハサミの動きだけじゃなくてカメラにどう映るか、どの角度から撮ると手元がわかりやすいか、というところまで気にしています。

美容室Wiz 採用・リクルート【スタッフインタビュー】動画コンテンツ作りの裏側

最初と最後の“ポイント解説”は必ず見てほしい


——こだわりポイントを挙げるとすると?


僕の動画はだいたい、最初に“このスタイルのポイント”を口で説明して、最後におさらいをする構成になっています。
途中の工程も大事なんですけど、最初と最後で“ここを押さえればOK”という芯を必ず話すようにしているので、そこはぜひ見てほしいですね。

 

マイク入ってなかった…動画あるあるも経験しました


——撮影で印象に残っているエピソードは?


完全にマイクが入っていなかったことがあります(笑)。
撮り終わってから気づいて、あとからアフレコしました。自分の動きに自分の声を合わせるのはすごく難しくて、ちょっと声優になったつもりで頑張りました。

 

カリキュラム動画は“早く・ちゃんとデビューさせる”ために


——動画づくりで一番大事にしている“思い”は何ですか?


アシスタント向けのカリキュラムでは、とにかくスタイリストになったときに苦労しすぎないようにしてあげたい、というのがあります。
もちろん、楽なことばかりではないんですけど、『このカリキュラムを順番にやっていけば、そのまま現場で活躍できる』という状態を目指して作っています。

“ゆっくりでいい”という人もいるけど、早くデビューできて、なおかつちゃんと身についているのが一番いいと思っているので、“どうすれば早く上手くなれるか”は常に考えながら、動画もカリキュラムも更新しています。

 

ヘアスタイル動画は“自分にもできる”と感じてもらうために


スタイリスト向けのヘアスタイル動画の方は、最終的には可愛い写真が撮れることがゴールです。
動画を見て『あ、こうすれば今っぽくなるんだ』『この長さだから可愛いんだ』と理解してもらって、自分で作ってみたときに“できた!”と実感してもらえる内容にしたいと思っています。

 

動画が“基準”になっているのが嬉しい


——現場のスタッフからの反応で、印象に残っていることは?


アカデミーでも、わからなくなったらすぐ動画を見るのが当たり前になっています。
店長やスタイリストが教えた内容に対して、アシスタントが『でも動画だとこう言ってました』と、動画を基準に話してくれることもあって(笑)。
作っている側としてはプレッシャーもありますけど、“基準”として使ってもらえているのは素直に嬉しいですね。

 

『カリキュラムが良かったから入社した』と言われる教育に


東京や横浜から入ってきてくれるスタッフに『なんでうちを選んだの?』と聞くと、『カリキュラムがしっかりしているサロンで働きたかった』と言ってくれることが増えました。
実際にスタイリストになってからも『自分に合っていた』と言ってもらえると、やってきてよかったなと思います。

 

これからも“最新の基準”を更新し続けたい


カリキュラムって、放っておくとすぐ古くなってしまうんですよね。
だから、サロンスタイルの教材を作り変えたり、フェイスレイヤー・デジタルパーマ・ハイライト・ダブルカラーなど、ジュニアスタイリストがつまずきやすい分野も含めて、今も新しいコンテンツを準備しています。

“作ったら終わり”ではなく、“常に最新の基準をつくり続ける”こと。

それが、Wizの教育を任されている自分の役割だと思っています。

 


鈴木健太郎
複数店舗を統括するFCオーナー
教育チームマネージャーとして、技術カリキュラムやトレンドスタイル動画など、社内向けの動画・テキストコンテンツを制作。

【2026年春】北柏店、吉川店(埼玉県)がNEW OPEN!全店美容師求人 募集中! 2025.12.01 12:30 | トラックバック(0)

千葉県の美容室Wizが2026年春
北柏にNEW OPENします!
そしてなんと今回は、埼玉県初出店となり吉川市にNEW OPENします!

2025年11月Wiz船橋習志野店のオープンに続き30.31店舗目の出店となります!

それに伴い全店スタッフ大募集致します♪
福利厚生、教育、キャリアステップ...様々な環境があるWizで一緒に働きませんか?

《OPEN店舗》


【2026年4月中旬 OPEN予定】
Wiz北柏店
□千葉県柏市根戸1854番地7 北柏24街区1
アクロスプラザ北柏 2階 202号室
JR常磐線 北柏駅近く

【2026年5月初旬 OPEN予定】
Wiz吉川店(埼玉)
□埼玉県吉川市美南5-1-8

※全て大型駐車場完備、車通勤可能。







※画像は北柏店のイメージになります。

《新店舗コンセプト》


経験豊富な実力派スタイリストが集結。髪の状態をしっかりと把握、
カウンセリングの中からライフスタイルや理想のスタイルなどを引き出し、
あなただけのオンリーワンのヘアスタイルをご提案します。
キッズスペース・メンズブースも完備しております。
セット面も全席半個室のプライベート空間をご用意。
周りの目を気にすることなく極上のリラックスタイムをお過ごしいただけます。

■募集背景


WizではWEBを活用した集客や教育システムでサロン、美容師が大きな成長を遂げております。

千葉県(千葉市・松戸市・船橋市・市原市・八千代市・鎌ヶ谷市・流山市・成田市・志津・佐倉市・東金市・富里市・八街市・茂原市・四街道市・柏市・流山市・吉川市※埼玉県)で
美容師を求人・募集致します!

■募集形態


・美容師スタイリスト
・アシスタント
・新卒アシスタント
・パートスタイリスト
・未経験者

■給与


◆新店舗限定保障給
Wiz北柏店、Wiz吉川店(埼玉県)の
オープニングスタッフは特別保障給与となります!

◆幹部候補スタイリスト月給:前職給与+5万円or52万円
スタイリスト月給:42万円〜
Jr.スタイリスト月給:34万円〜
※詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
※オープン1週間前までの入社の方対象とさせて頂きます。

《中途スタイリスト入社1年目スタイリスト給与例:月収45万実績》
《中途スタイリスト入社3年目スタイリスト給与例:月収60万実績》
※技術に不安がある方でもしっかりサポートさせて頂きます。

※前職のキャリアと給与を考慮し、1年間前職の給与を保障します。例えば前職にて月給40万円の場合月給40万円を1年間保障致します。
保障期間中に歩合で保障給与を超えた場合は超えた方の額面を支給致します。保障期間延長も入社後の実績によって可能です。

〜こんな方へオススメ〜
・スタイリストデビューしたので自分の力を試してみたい…。
→Wizでは単価の高い新規・フリーのお客様に多数ご来店いただいているため、多くの入客チャンスがあります。また、優秀なスタイリストが多く在籍しておりますので、今までの自分のレベルや弱点を把握することもできます。

・スタイリストデビューしたけど自信がないのでもっと学びたい…。
→教育には力を入れていますので、当社のカリキュラムによるスキルアップが可能です。トレーニングサロン「クロン」では、実際のお客様を担当しつつ、トレーナーに直接指導を受けながら満足するまでレッスンを受ける事ができます。また不安な技術があれば、個別にレッスン内容を作成し指導致します。

・スタイリストデビューしたけど給与を稼げるか不安…。
→Wizではスタイリストデビュー1年程で8割のスタッフが繁忙期など月収30万円以上に到達しています。中にはデビュー2年で40万円に到達するスタッフもおります。多くのお客様にご来店いただき、稼げる環境は整えております。不安があれば稼ぐ事ができるような美容師スキルも指導致しますのでご安心下さい!

・次で転職は最後にしたいので長く働ける職場を探している…。
→社会保険をはじめ福利厚生を整えています。育児休業100%の実績もあり、多くの方が産休育休後スムーズに職場復帰を果たしております。またWizでは時代や流行に合わせた技術講習を定期的に実施し、成長し続けることができる環境を整えています。

◆スタイリスト
基本給与+売上歩合+トリートメント手当+店販手当+リピート率手当+勤怠評価手当+材料節約手当

《スタイリストデビュー1年目給与例 月収:36万円》
《スタイリストデビュー3年目給与例 月収:50万円》

◆アシスタント
月給:28万円 (2027年4月〜)

※動画カリキュラムやモデル不要のアカデミーサロンがありますのでスムーズにスタイリストになれる環境があります。

〜こんな方へオススメ〜
・もう少しでスタイリストデビューだけどカットモデルを連れてくるのが大変…。
→Wizでは「クロン」というトレーニングサロンがあります。優秀なトレーナーが指導しながら1ヶ月で100人以上のお客様を担当することができます。スタイリストデビュー目前の方には最高の環境だと自負しています。

・就職してからずっと同じサロンなので違うサロンを見てみたいなぁ…。
→Wizでは様々なサロンで働いてきたスタッフが多く活躍しています。スタッフ同士で様々な技術を見たり、色々な話を聞くことで、多くの事を吸収し、学べる環境があります。

・職場の人間関係に悩んでいる…。
→少なからず人間関係の問題はどこにでもあると思いますが、Wizでは人間関係が理由で辞めて行くスタッフはほとんどいません。一度見学に来られることをオススメします!

・新卒で入社したけど今の職場が合わなくて転職を考えている…。
→Wizでは新卒で早期転職したスタッフも多数在籍しています。その多くの方はやりがいをもちイキイキと働いています。「自分は美容師に向いていない」のではなく「美容師として活躍できる環境が整っていない」というケースもよくあります。せっかく目指した美容師を諦める前に、もう一度だけWizで頑張ってみませんか?見学お待ちしております!

◆美容学校卒/高校卒/新卒アシスタント(2027年卒)
月給:28万円
・週1〜2の営業内トレーニング
・動画カリキュラム
・モデル不要のアカデミーサロン
・寮or住宅手当完備
・引っ越し手当あり
・見学交通費負担制度
など、様々なシステムで未経験美容師を応援します♪

詳しくはお問い合わせ下さい!

◆パート(短時間社員)スタイリスト
時給1,620円〜1,900円(土日時給1,700円〜1,980円)
+トリートメント手当+店販手当+リピート率手当+勤怠評価手当+材料節約手当

《入社2年目給与実績 週5勤務18:00まで 平日時給1,590円 土日時給1,690円+他手当+20,000円=329,000円》
《入社4年目給与実績 週5勤務19:00まで 平日時給1,650円 土日時給1,750円+他手当+20,000円=359,000円》

当サロンでは多くのスタッフが在籍し、近隣にも多数出店していますので、家庭の事情などの急な休みにも柔軟に対応できる環境が整っています。安心して働く事ができるのが魅力です。
※今まで正社員で働いていたけど結婚を機に自分のペースで働きたい方など大歓迎です!Wizでは短時間勤務の美容師さんが多く活躍しています。
※予約が入ってないケースでも早退の指示をだす事はございません。

◇給与は前職キャリアを考慮致しますので面接時にお気軽にご相談下さい。
◇給与等に関してご理解、ご納得して入社して頂きたいと思っております。ご応募後でもお問い合わせ頂ければしっかりと説明致します。
◇基本的に最終受付時間が営業時間内に終わるよう設定されています。
≪最終受付例≫シャンプーカット18:00 /パーマ17:00/カラーカット16:30

◇定期的な店舗異動はございません。
◇完全週休2日制/月7日休み(2,6月は月6日休み)での選んだ休みのパターンによって基本給与は変動します。
◇全ての職種に約6ヶ月間の研修期間があります。
◇規定がありますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

Wizで働くスタッフの声はここをクリック

■福利厚生


社会保険完備(厚生年金・健康保険・雇用・労災保険制度あり)
研修充実の為ブランクある方歓迎
交通費支給 月20,000円まで
歩合還元金
住宅手当 (規定有り)

■会社の特徴


服装基本自由
育児・介護休暇あり
美容学校新卒歓迎
マイカー通勤可
禁煙
女性の平均勤続年数10年以上
子育て中の女性在籍中

■休日


完全週休2日制
有給休暇最大20日
育児短時間措置
産前産後休暇
・完全週休2日制
・月7日休み(2,6月は月6日休み)の選べる休日システム。

《Wizの特徴》


・社会保険完備
・健康診断
・月収60万も可能なシステム
・週休2日も選択可能
・動画教育システムで短期デビュー
・良好な人間関係
・のれん分けFC独立制度
・長所を伸ばすキャリアプラン
・ITの力で圧倒的集客
・撮影のスキルアップ
・有名美容師による隣店講習
・急成長で中途採用も即幹部
・育児休業給付金100%取得実績
・新卒の寮、引越し手当て
※内容によって規定がありますので詳しくはお問い合わせ下さい。